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2006/09/14

『運命準備委員会 ~Sommerbrautは寂かに告げる~』Ⅱ

今週の月曜日が、第一回アクションの締切日。必着だったので、実際は日曜の夕方までにアクションを出さねばならなかった。土曜日に半徹夜でアクションを書き上げて、日曜の夕方には投函できたけど。

毎回そうだけど、最初のアクションには苦労させられる。回数が進んでいけば物語の方向性やらマスターのクセやらも見えてくるけど、初回はそうはいかない。初期情報を頼りに、ある意味『あてずっぽ』で挑まなければならない。全10回のスタートダッシュだというのに、だ。

特に今回は、とある組織に対する選抜試験に挑む、という選択肢。試験にどう挑むかがメインだというのに、試験の内容が明らかになっていないという矛盾。さぁて、どんなことになっているやら。

初回のアクションは、9/30に到着予定。

2006/08/19

『運命準備委員会 ~Sommerbrautは寂かに告げる~』

あ、初カテゴリーなのかな。就職活動中からだから、かれこれ10年以上続けているゲームがある。まだオンラインゲームが広まる頃に「ネットゲーム」と呼ばれ(運営会社によって異なるが)、現在は「プレイ・バイ・メールゲーム=PBM」と呼ばれている(運営会社によって以下略)ゲーム。

郵便によってプレイヤーの行動(アクション)を申請し、マスターがそれぞれのアクションを判定、小説状の文章(リアクション)にまとめて返送される…という流れが1セットで一ヶ月。それをゲーム期間の一年…最近は10ヶ月が多いかな…の間で繰り返していく。

気長なゲームだと思うかもしれないが、誰がどんなアクションをかけてくるかの予想、マスターの意図の分析、文脈からのシナリオの展開の予測、味方同士のアクションの調整なんかをやっていると、プレイヤーに与えられた二週間はあっという間である。リアクション自体も関連するモノで4~5本以上あるので、それを読み込むだけでも大変。プライベートイベントと呼ばれるオフ会や、ネット上での意見交換も必要だ。

そんなゲームがまた始まる。有限会社エルスウェアという会社の運営する『運命準備委員会 ~Sommerbrautは寂かに告げる~』。このジャンルのゲームの老舗からの伝統を受け継ぐ、由緒ある会社。まぁ旧全日本プロレスに対するノアみたいなものだ。そこの最新作だ。

参加するシナリオ用にサイトを作ってみたりして、ちょっと気合入ってます。

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