無料ブログはココログ

尻1

  • 尻1

尻2

  • 尻2

2007/10/10

KOYA-MAP Vol.2 『喝采』

9月の末には富士スピードウェイにF1を初観戦したって大イベントがあったんだけど…ちょっとまとめきれてないので掲載はまた後日ということで、それ以降のネタを。

あの『真・うたわれ』の”楽しいこと大好き”小山剛志兄さんプロデュースの舞台が、10月3日~8日に新宿シアターサンモールで上演されまして。7日の日曜日に行ってきましたよ。期間中唯一ダブルキャストが昼夜入れ替わる日ということで、昼夜の2公演を観てきました。このテの舞台観劇は初めてだったり。

設定としては、定時制高校の1クラス5人しかいない4年A組のお話。様々な理由で特に学校生活に夢も希望もなく集まった5人の生徒の元に、新しい先生・小松が赴任してくる。小松は生徒達の内に秘めていたモノを引き出させ、クラスは学園祭でミュージカルをやるために走り出す…という感じ。『スクール☆ウォーズ(とその主題歌だった「HERO」)』をモチーフにしていて、真面目にやればいくらでも熱々で行けるストーリーなのだけど、そこは剛志兄さんの作・演出なのでw肩肘張らないネタ満載ストーリーとなってました。

またキャストが豪華。

○小山剛志(新しく赴任してくる音楽&保健体育の先生・小松左京役。歌。)
○浪川大輔(辞めていった音楽の浪川先生役。ビデオでの登場。)
○桐本琢也(不良のスーさん(鈴木一郎)役。狂言回し的役割。パントマイム。)
○野島裕史(元いじめられっこの居眠り生徒・島袋祐史(ヒロップ)役。ピアノ。)
○宮澤正(ヒロフミの父役。ローラーブレード。)
○水田わさび(担任の土門先生役。三味線。新ドラえもんw)
○名塚佳織(クールビューティな女生徒・ナガイ役。ダンス。)
○齋藤彩夏(乳酸飲料ヤクルト大好きな女生徒・ユーカ役。タップダンス。)
○朴璐美&谷山紀章(アニメソングの貴公子・西園寺飛鳥役。歌。ダブルキャスト。)

最後はそれぞれの得意技を駆使してのミュージカルシーンに突入するんだけど、これまた上手いんだw。そういうキャストを集めてキャストに合わせてシナリオ書いてるんだから当然なんだけれども、どの場面を切り取ってもキャストの皆様が自然に楽しそうに演じてるのが伝わってくるのが良い。

特に感嘆したのが、西園寺飛鳥役を演じた谷山紀章さん&朴璐美さんのご両人。谷山さんの声量は素晴らしかった。朴さんは宝塚的な華で舞台を彩った。ミュージカルという題材故に重要となる役を異なるカラーで演じわけて、それによって舞台の味付けを違うものにしていたのが印象的。

そして我らが剛志兄貴。途中で座長権限でw時間枠を確保してのミニライブ。『ひげ独身』『真・うたわれ』を熱唱したんだけど、夜の部でハプニング。『ひげ独身』を歌い終わって『真・うたわれ』を歌い始めた直後にギターの弦が切れた!w しばらくは頑張って何とか弾いてたけど、ついに諦めてアカペラに。観客と昼の部以上の一体感を生み出してくれました。まさしく舞台はナマモノ。パニクらずによく舞台に戻れたな。流石。

ハプニングといえば夜の部でもう一つ。剛志兄さんの歌のあとで一人で舞台に朴さんが残されてフリートークをするコーナーがあって。毎回困って観客いじりをしていたらしいのだけど、当日夜の部が朴さん出演の最終だったからか弾けてしまって、舞台の最前3列くらいのお客さんを舞台に上げてしまったのだw。男性客とは握手をし、女性客とは抱き合ってしまったりで一時会場は騒然となる。慌てて剛志兄さんが出てきて場を収拾して一言。「ここまでやるとは思わなかったw」「私を一人にするからさっw」

一回の上演時間2時間を2回見ても飽きることなく、むしろ流れがわかっている分だけ注目すべきポイントに集中できたので、余計に楽しめた。昼がP列⇒夜がG列と後ろから前に移動して見れたことも幸いしたと思う。とにかく楽しめた。素晴らしい時間をありがとう>剛志兄さん&キャストの皆様。

『KOYA・MAP』 http://www.koyamap.com/

『小山剛志のNo Pain,No Life』 http://blog.goo.ne.jp/koyamap

2007/09/19

トランスフォーマー【吹替版】

いつ観にいったっけ? …というくらい前になってしまったけど、アメリカ産実写映画『トランスフォーマー』を観てきましたよ。基本的に国外モノは字幕で見るんだけど、今回は旗振りのこだわりで吹替版となりました。昔からテレビで見ていたわけでもなく、特に思い入れは無かったので、とてもニュートラルなスタンスで観ることができましたわ。

結論から言えば、予想以上に面白かった。宇宙からの異形の侵略者モノでいうなら『ID4』に近いのかな。トランスフォーマー対トランスフォーマーだけじゃなくて、ちゃんと地球側(米軍)も抵抗勢力として頑張ってたのが印象深い。変な恋愛ドラマを織り交ぜるくらいだったら、それこそ軍組織に話を集中させてもよかったかもしれない。主人公の男女の俳優さんは頑張ってたんだけどね。お笑いシーンも面白かった。

注目してたCG処理は予想以上に進化していて、私的に課題だった『重さを感じさせる動き』は要所ではできていた。ただやっぱりまだまだ軽い。何トンってレベルのものが飛んだり跳ねたりしているにしては、市街戦での描写が違和感があった。CGだからどうやっても撮影できちゃうんだけど、CGといっしょにカメラが移動しちゃうカメラワークが多くて、スピーディーさと引き換えに重量感が失われてるのがもったいなかった。

2006/09/23

ぐああああ!

布団干し損ねた! …じゃない、『鳥人間コンテスト』見損ねたぁあああああ!・゚・(つД`)・゚・

http://www.ytv.co.jp/birdman/

昔っから好きなんですよ、コレ。所沢出身だけにw。年に一回の夢のために作り上げた『我が愛機』を持ち寄って、しかも墜落してもしなくてもw、着水したら再利用不可(つか大会以外で思い切り飛ばせるとこなんてないだろうけど)という儚さが好き。

人力部門のクオリティが上がりすぎちゃって競い合いの部分では物足りなくなったけど、その分飛距離がとんでもないことになってるし。30km以上飛べちゃうって何事さ。同じ姿勢で自転車こいだって大変だってば。公式サイトを見ると、記録の伸びが凄まじいのがよくわかる。素材や加工技術の進化もあるんだろうねぇ…。

それにしても天候不順に悩まされる大会だこと。開催の季節を変更してもいいんじゃないかな。5月あたりに。

2006/08/23

時をかける少女

もちろん只今公開中のアニメ版。断るまでもないかもしれないが、種類はいっぱいあるので一応w。

原作も原田知世主演版も見た記憶は曖昧で、正直元のストーリーは大まかにしか把握していなかったが、原作の20年後のストーリーということだったので補完せぬまま観た。かなり直球&剛速球な青春モノで面白かったですわ。主人公達の年齢が自分の半分以下だということに気がついて、少々凹んだりもしたがw。

将来に対する夢も希望も持てなく、今を漫然と生きる主人公。偶然タイムリープの能力を手に入れてしまい、好き勝手に暴れるwが、自分のタイムリープによってとばっちりを食う友人達の姿、そして《検閲削除》な展開を経て、未来への目標を得る。

象徴的なのは、原作の主人公であり本作主人公のおばにあたる女性、芳山和子との対比だ。彼女は過去のタイムリープを経て、いつか戻ってくる誰かを待ち続けて結婚もできぬままだ。タイムリープによって歩みを止めてしまった芳山和子。未来へと踏み出した主人公。

物語の最後、映画のタイトルが再び映される。『時をかける少女』。タイムリープ能力を得て、それを失った少女の物語。しかし彼女は、未来の自分へと走り始める。それは新たなる『時をかける少女』の物語。

ネットでの評判が高いのもうなずけた。細かいツッコミは抜きにしても、とても面白かった。

2006/03/05

ソニー・ピクチャーズ - 力道山

リンク: ソニー・ピクチャーズ - 力道山. 【80点】

珍しくタイミングが合って、公開初日に観てきました『力道山』。正直まったく期待してなかったんだけど、面白かった。いや、盛り上がるストーリーでもないし、最後は当然ながら死んじゃうしで観終わったら寂しくなっちゃうんだけど。

出身だけで不当な扱いを受けた相撲の新弟子時代は多少過剰演出っぽいんだが、これが日本映画だったらいらんオブラートにくるんで味も素っ気もないストーリーになってたはずだから、これはこれでアリかなと。

タニマチを掴まえて出世のきっかけになった『事件』が描かれるのだが、アレは史実通りなのだろうか。スタッフロールの最後に史実に創作を織り交ぜたものですって但し書きがつく(死因の元になった刺された様子とか?)ので、どこまで本当なのかわかんない。ちょっと調べてみようかな。

プロレスラーが大挙出演しているのも見所の一つ。船木はハイブリッドボディすぎて細すぎ。橋本は頑張って表情で演技してたけど、武藤があまりにも『武藤』そのままで思わず吹いてしまったw。秋山とヨネがスパーするシーンがあるんだけど、ヨネがそんなとこでもウホウホ言ってんのは妙だったw。ガウはどこにいたんだろう…?

主役の人は5ヶ月で25kg増やしたそうで、身体はできていた。投げ技もしっかり受けていたし、(きっと当時はやっていなかったはずの)華麗な技も出せていたし。顔が少々貧相だったけど、物語と演技力で途中で気にならなくなっていた。脇をかためる役者も良い縁起していたし、ストーリーも最後の事件のとこも巧くまとめてたと思った。

DVDにメイキングとか入ったら、買ってもいいかも。

最近のトラックバック

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31