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2007/10/05

魔法少女リリカルなのはStrikerS [完結]

こちらも終わってから一週間以上が経過しておりますな。

一言で言ってしまえば『惜しい!』ということになってしまう、もったいない作品だった。さすが『なのは』シリーズというべきか、OP/ED共に楽曲はどれも素晴らしい出来栄え。しかし、魅力的なキャラクター、散りばめられた伏線…広げられた風呂敷はきっちり畳まれないまま、ゴールテープが切られてしまった。

どうしてこうなってしまったのかは明白で、あまりに登場人物が多すぎて描写が分散してしまったから。主人公側だけでも2期までのキャラ+新キャラなのに、敵側でも新キャラ10人以上。2クールでどう上手くまとめるのかを期待したけれど、あまりに淡白に全てが収束していった。

もったいない伏線や設定は、何だかとても多い。
【1:なのはの過去の大怪我】
スカリエッティ一味が絡んでいたことが最後まで匂わせられ、撃墜されたなのはの身体を皆が心配しまくり、後期EDではなのはの身体から赤系の光が漏れて消えていくような描写まであった(9歳なのはと19歳なのはの競演には感動したが)。その上で身体への負荷が大きく危険(という説明台詞があった)なブラスターモードを使用していた。これはもうシリーズ集大成ということで、救うべき者を救っての魔力消失フラグかーと思ったら…何も無し。とことん無し。最後まで健康のままエンディング。じゃあいらないじゃん、そんな設定。
【2:ヴォルケンズ人間化現象】
はやての守護騎士であるヴォルケンリッターの面々。はやてからの魔力供給やら相互のつながりが薄れていったり、身体の負傷がいえるのも遅くなってきている描写があった。そんな中での最終決戦、ヴィータの胸を背後から敵機械兵の刃が深く貫く。吐血しつつも貫いた敵を撃破するも、さらに機械兵の集団が。テラ死亡フラグと思ったら…何も無し。とことん無し。倒れるどころかフラつきながらも最後まで戦い抜いてみせた。そんならいらないじゃん、そんな見せ場。
【3:アインヘリアル】
地上本部の防御の要として急ピッチで準備が急がれていた『アインヘリアル』と呼ばれた兵器(?)の存在。魔法に頼らず、禁止されている質量兵器でもない(と思われる)ものがどういうものなのか。さぁ敵の襲撃だ、主人公の面々はまだ出撃できないぞ、今こそ出番だ『アインヘリアル』と思ったら…何も出番無し。とことん無し。戦う勇姿すら見せることなく敵に制圧されてしまった。じゃあいらないじゃん、そんな設定。
【4:新人達の特訓の成果】
これに関しては難しい。個人としての成長はラストバトルで見せてくれたと思うから。ただ、少なからず序盤の話数の中で描写されていたチームとして戦術訓練を行っていた成果を見せてくれるシーンがまったく無かった。敵側が分散させるように仕向けたからなので仕方ない部分はあるのだけれど、コンビネーションでの戦闘を描かないのであれば、訓練シーンをもっと違う描写にできたんじゃないかなぁ。
【5:ナンバーズ】
スカリエッティによって生み出された12人の戦闘機人達。特異かつ先鋭的なスキル(≠魔法)によって主人公側を苦しめた。…ただいかんせん人数が多すぎた。おかげで各個人が掘り下げられることもなく、戦闘でも最後はリミッター解除した主人公側にあっけなく倒されてしまった。せめて人数が半分で、リミッター解除前の主人公側キャラが2人がかりでも倒せないほど強力だったら、ラストバトルの緊張感も全然違ったはず。一度敗北した上で、新人達が訓練の末の必殺コンビネーションで倒すという形にもできたろうし。

初めてリアルタイムで視聴する『なのは』シリーズということもあって、1期・2期当時との比較はできない。今は明らかに消化不良な部分が目立ちすぎているが、今は絶大な支持を集める2期でさえ放映当時はあれこれ言われていたらしいので、DVDが出揃った時点で1話から通して観て改めて評価してみたい。なんのかんのと毎週とても楽しみにして、かつ楽しんで観れた作品には間違いないので。

らき☆すた

今更ながらに書いてみる。

当然のようにw観てました。アニメのOP動画愛好家である身としては(06年7月25日参照)、あのオープニングだけで視聴する理由になってしまいますな。中身も流石天下の京アニ、とても丁寧な作画で安心して見ていられた。先行して出ていたゲーム版から声優を刷新したのも、作品内パロディやらメディア展開を考えたら納得いく布陣。こなたのヲタ設定+角川&京アニ資産を考えたら声優は平野綾の方がハマるし、キャラソンの類を出すなら広橋涼じゃ厳しいだろうしw。原作の魅力にアニメーションならではの表現が上乗せされて、とても楽しめましたですよ。

本編は。

あの番組内番組の『らっきー☆ちゃんねる』と後半EDの『白石稔劇場(仮)』は、正直いらねぇ。『らきちゃん』は存在理由そのものが理解不能。派生して誕生したものではあるものの原作とは無関係であり。本編内で時間を割いてアニメ化することにどれだけの意味があったのか。ゴトゥーザさまが最後出てきたりしたのは笑ったがw。エンディングはいっそカラオケで最後まで行ってくれて良かったのになぁ。CD買っちゃったし。『三十路岬』と『白石稔CD』がそんなに売れるかー??

『らきちゃん』と『白石(ry』が無かったらDVDまで買ってしまうところだったので、そういう意味では助かってはいるのだけれどね。流石にアレには金は出せませんわ。

2007/07/28

イベントDVD、続々到着。

今年前半に行っていたイベント『涼宮ハルヒの激奏』DVDが届いた。ちょっと前には『うたらじ公開録音』DVDも届いております。『うたらじ公録』DVDは、ホントに剛志兄さんのギター失敗まで完全収録。『激奏』DVDは前半のgdgdなトークパートまで完全収録orz。両方合わせて400分オーバー、当時の思い出に浸れて満足な出来でございました。眼福眼福。

ただ『激奏』の「寸劇」コーナーは途中で早送りしちゃったよ。正直見てらんなかった。ライブシーンはどちらも楽しさ格別。何度でも見返せるのが幸せ。生ライブはいいねぇ…。

2007/05/28

熱血魔法バトルアクションアニメ

DVDのCMで、自分で↑(タイトル)みたいな表現してしまっていいのか!?w

と言うわけで、テレ玉の放送は木曜だけど、ゴニョって見れた『魔法少女リリカルなのはStrikerS』第9話。いやー良かったね。何がいいって、全てが納得できるものではなかったにせよ、この一週間ほど各所で様々に語られたことについて、きっちり正面から回答を出してくれた。とりあえず、あれは「哀しみ」なんだろうけどそれが「爆発」したわけじゃなかったんだね。あの表情はDVDでどう修正してくるのかなw。

無印、A’sと無茶を続けてきたなのはさんは、とある事件の現場で無茶の蓄積での判断ミスで再起不能になりかけるような大きな負傷をしてしまう(これについては今後まだ描かれるだろう…というか描かれないと困る)。自分が教え導いたことで愛する人を傷つけてしまったことで、この時のユーノはどれだけショックだったのだろうか。

だからとなのはさん、自分の教え子達にはまず長所を伸ばし、無茶をさせない、しなくてもいいような方針を取っていたりとか。まずは長所を伸ばすための訓練を地道にこなさせる一方で、ティアに関しては執務官志望の彼女のために専用デバイスに近接戦闘モードをコッソリ用意しておいたりとか。仮にも軍なんだし当然なんだけど、頭なでてニッコリだけがが優しさじゃないんだよと。どんだけ愛が深いんだって話でさ 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

その後の会話の中で『StrikerS』の意味も判明したりとか、起承転結の、じっくりことこと描いてきた『起』の章ようやく完結という感じですな。こっからは各回感想なんてやらないけど、ラストまでしっかり見届けますよ。

2007/05/24

魔法少女リリカルなのはStrikerS

きっかけは、ネットでとある声優の曲がオリコン初登場2位登場、声優の曲としては新記録!みたいな記事を読んだことだった。チャットで友人に聞く。「その水樹奈々という声優は歌は上手いのかね?」 …今となっては何てことを聞いているんだという話なのだが、既にそっち方面のアンテナは広範囲には情報を集められなくなっていて、申し訳ないが全く知らなかったのだ。

その曲『ETERNAL BLAZE』を聴いてみる…ぅわ、何これ良すぎる。で、どのアニメの曲なん? へ? 『魔法少女リリカルなのはA's』? 何で魔法少女モノのOPがこんなカッコいい曲なのさ。絵柄も可愛い系だし、主人公9歳だし、どんな内容なのよ。と言うわけで本編も視聴。感想も何も数話見たらもうハマってた(早)。無印もA'sも何度見たかわからない。

『リリカル』lyr・i・cal ━━a.叙情詩調の;〔話〕熱のこもった; 大げさな.  

ええ、もうたっぷりと熱がこもっていましたともw。時として激しすぎる展開に『魔砲少女』やら『管理局の白い悪魔』やらネタにされがちだけど、幹として主人公・高町なのはが強く優しい不屈の心で物語を導く姿があり、戦闘のハードさはともかくとしてw唯一無二の魔法少女ストーリーとして2期26話を走り抜けた。MAD動画で、やたら燃える曲や激しい曲と合わされることが多い(しかも合っているw)のも特徴。

前書きが長くなったけど、そんなシリーズの最新作が『魔法少女リリカルなのはStrikerS』。一気に10年後に舞台を移した本作で19歳になっている主人公は、エースとして教導官として新人達を導く役割をも担いつつ、新たな事件に挑むことになる。その最新第8話が痛く哀しく怖い大展開でネット上を熱く賑わしている。7話までが導入にしては長く少々ダレてきたかなというタイミングだったので、ついに来たかという感じだ。

それまで優しい教官の顔しか見せなかったなのはが、指示無視を繰り返す新人に静かに哀しみを爆発させ、自らの魔法で新人を完膚なきまでに叩き潰したラスト3分は、長く語り草になるに違いない名場面となった。新人達が安全無事に任務を遂行できるようにと、持てる全てを新人達のために捧げてきた気持ちが伝わっていなかったことの哀しみが痛いほど感じられた。中の人GJである。なのはの過剰なほどの『教育的指導』には、前作からの間にあった『事件(事故?)』も影響を与えているらしいのだが…。

過去になのはを襲った『事件(事故?)』、新人達との関係、現在進行形で進む陰謀…2クールになった今回、まだ三分の二を残している。まだまだ怒涛の展開で楽しませてくれそうだ。

2007/05/02

奇跡の価値・Ⅱ

【オリコン/2007年05月07日付シングルウイークリーランキング】______________________________________________________

20070507

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『真・うたわれるもののテーマ』、ウイークリーでも大健闘の16位ですよ。…と言っても、初動でほぼ欲しい人のところに行き渡っちゃってるだろうから、ここから先は大幅な伸びは見込めない。とは言え、ブームにもなってない曲が一時の盛り上がりだけでここまでランクを上げるんだから、大したものです。素晴らしい。

最後に再び本人のブログを紹介。『小山剛志のNo Pain,No Life』 http://blog.goo.ne.jp/koyamap 

2007/04/25

奇跡の価値

【オリコン/2007年04月24日付シングルデイリーランキング】___________________________________________________________

070425

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01 KinKi Kids 「BRAND NEW SONG」
02 モーニング娘。 「悲しみトワイライト」
03 ORANGE RANGE 「イカSUMMER」
04 ウエンツ瑛士/小池徹平 「Awaking Emotion 8/5 /my brand new way」
05 BoA 「Sweet Impact」
06 ザ・クロマニヨンズ 「紙飛行機」
07 CHEMISTRY 「空の奇跡」
08 小田和正 「ダイジョウブ」
09 DJ OZMA 「疾風迅雷~命BOM-BA-YE~」
10 小山剛志 「真・うたわれるもののテーマ」

…いやー何ていうか、ホントにランクインしちゃってるしさ。こう言っちゃ何だけど、すげー違和感があるw。

アニメの曲がオリコンにランクインするだけなら珍しくも何ともない話。しかしコレ、公録のとこにも書いたけどルーツこそ『うたわれるもの』だけど、OPやEDでもなく挿入歌でもない。出まかせ思いつきの鼻歌のワンフレーズがいつしか歌詞が長くなり、『うたわれるものらじお』でそのワンフレーズを公開してから、わずかな期間であれよあれよと奇跡のような紆余曲折を経てこの世に生まれ出てしまった曲。

そして出来上がった曲は、本家『うたわれ』キャストの無駄に豪華なコーラス(※)を得て、とんでもなく化けた。『デスクトップキャラクターズ』にオマケでついてきたアコギ一発録りver.も十分良かったけど、完成形はさらに上を行く。カップリングの『ひげ独身のテーマ』もまた、歌詞が困ってしまうくらいバカなんだw。

※コーラス参加:小山力也(ハクオロ)、柚木涼香(エルルゥ)、桐井大介(オボロ)、浪川大輔(ベナウィ)、中原麻衣(ユズハ)、大原さやか(ウルトリィ)、釘宮理恵(カミュ)、渡辺明乃(ドリィ/グラァ)、三宅華也(トウカ)、加藤将之(デリホウライ)、野島裕史(ヒエン)、下山吉光(ムックル)、Suara(アニメ・ゲーム主題歌担当)

このCDが生まれ出るまでを見てきて、こんなことになっている奇跡に未だに戸惑っている俺がいる。そんな中でもCDはパソコンのCDトレイの中で回り続けて、「真・うたわれるもののテーマ」をリピートし続けるのだ。

最後に本人のブログを紹介。『小山剛志のNo Pain,No Life』 http://blog.goo.ne.jp/koyamap 

2007/04/24

俺達うたわれるもの(後編)

Uta_th2_1

4/22に行われた、『うたわれるものらじお・Radio ToHeart2合同イベント/リスナーの皆さ~ん!!公開録音でメロメロであります!!http://www.onsen.ag/uta_th2/』の感想日記の後編/ライブパートです。昨日書いた物の分割&追記であります♪

【1曲目:『一番星』 Suara】OVA版『ToHeart2』のOP曲。CMでサビだけ気になっていたんだけど、良いね。何より生Suara嬢の声がいいわぁ。艶やかに、伸びやかに。いつかライブでと心に誓う。モニターと聞こえてくる声に、一瞬口パクかと思うほどラグがあってものスゴイ違和感が。

【2曲目:『Heart to Heart』 ゆりしー&御前】ゲーム版『ToHeart2』OP曲。どうなるかと思ったら、予想以上に上手い。短い準備期間でしっかり仕上げて、ハモりまで入れてきたのは流石。Suara嬢に誉められてテヘヘのゆりしーと御満悦の御前の対比が楽しい。

【3曲目:『トモシビ』 Suara】TV版『ToHeart2』ED曲。この曲が大好きだという黒小山氏のアコギとのコラボ。サビのところで間違えて歌いなおしになったところはDVDに収録されるのだろうかw。でもギターも堂々としたもので、正直カッコよかったぞ兄貴。曲に入り込んでからのパフォーマンスはDVDでも必見。

【4曲目:『ひげ独身のテーマ』 小山剛志】アホな歌詞を真面目に歌うという某ライジングな精神の曲。歌詞はこんなにもバカなのに、何でこんなに名曲なんだろうw。また黒小山氏が歌も上手いのよさ。会場を煽りながの熱唱に、誰が呼んだか偽長渕。

【インターバル/プレゼント抽選会】チケットの座席番号で抽選されるわけですが、何と私、柚姐に引き当てていただいて『ToHeart2』クリアファイルをゲッート! …サインくらい入れてくれてもいいじゃんorz。しかもコレ「電撃G’zマガジン」2006年12月号付録って書いてありやんの。非売品っちゃ非売品だがw。

【5曲目:『夢想歌』 Suara】TV版『うたわれるもの』OP曲。「公開録音ということであれを入れてみました」何かと思えばイントロ代わりにラジオでピー音として使われている”キン!キン!キン!”の剣戟音が入って、結果としてアニメOP版となった上に、一気にテンションが上がる。やっぱりこの曲は神曲ですな。この曲と『君だけの旅路』『キミガタメ』(PS2版OP&ED)はセットで殿堂入りです。

【6曲目(アンコール):『真・うたわれるもののテーマ』 小山剛志】キャスト全員「ひげ独身」Tシャツで登場。ついにあの曲がベールを脱ぐ時が来た。事前宣伝用スペシャルラジオで合いの手の練習までさせてくれたおかげでw、会場全体で一糸乱れぬ盛り上がり。

    _  ∩  ハクオロ!(ヘイ!)エルルゥ!(ヘイ!)その他大勢!(ヘヘイ!) ←1番
  ( ゚∀゚)彡  このみ!(ヘイ!)環姉!(ヘイ!)その他大勢!(ヘヘイ!) ←1番
  (  ⊂彡  ハクオロ!(ヘイ!)浪川!(ヘイ!)いっりまっせんー!(ヘヘイ!)  ←2番
   |   |   うったわっれるーものー♪ おっれたっちうったわっれるーものー♪
   し ⌒J  へっへいへーい♪ らんららんらーん♪

いやー何だろうこの感動w。黒小山氏がSuara嬢と初対面の時に『夢想歌』を思い出せなくて適当に歌った1フレーズの鼻歌から始まって、いつのまにかフルコーラスになり、ついにはCDになって発売されてしまうという奇跡のような展開。そして1200人近い人数からいりません呼ばわりの浪川大輔氏@ベナウィ(うたわれるもの)w。歌詞の大半は「うたわれるものらじお」絡みのネタなので、「Radio ToHeart2」オンリーの人はさぞ辛かったに違いない。

『激奏』みたいにテンションがた落ちな部分もほとんど無く、イベントとしては95点はつけられるでしょう。大満足のイベントでありましたさ。この勢いのあるうちに、10月くらいにでも公開録音第2回ってどうですか! 場所は後楽園ホールで!!

俺達うたわれるもの(前編)

※記事を分割、ライブパートを後編として別記事に。一部追記(4/25)

うたわれるものらじお・Radio ToHeart2合同イベント/リスナーの皆さ~ん!!公開録音でメロメロであります!!http://www.onsen.ag/uta_th2/』が、4/22に行われたのですよ。こないだ大変な思いをしてゲットしたチケットを手に参戦してきました。

チケットの勢いだと物販がどうなるかわからなかったので、12時開始のところを11時に到着。それでも既に300人以上も集まってた。チケットを持ってなくても参加できるとあって人手自体は予想通りだけど、そっからの列の進みが遅いこと遅いこと。いつ雨が降るかハラハラしながら13時半くらいにようやく購入。

モロロ饅頭(ちょっと甘すぎる&6個¥1500は高いなぉぃ)、フォーク&スプーンセット(帰宅したら箱が潰れてたorz)、柚力印刷サイン入りクッション(大きさと硬さがちょいどよろしい)、Tシャツ2種とパンフレットを購入。パンフレットが値段(¥1200)の割りに内容が濃かった。対談(力ちゃん&ゆりしー、黒小山&Suara)ありーのグラビアありーのスタッフのコメントありーので、かなり読み応えがあったので嬉しい。

さて、イベント開始。…片っ端から拾ってったらキリが無いくらい楽しかったw。司会は黒小山氏こと『うたわれるもの』クロウ役小山剛志氏とOVA版ToHeart2主題歌とうたわれ方面各主題歌を担当したSuara嬢。ある意味今回のイベントの主役である黒小山氏が、期待通りの活躍wでイベントを引っ張りまくってくれました。

Radio ToHeart2』公録開始。パーソナリティは『ToHeart2』柚原このみ役落合祐里香嬢(ゆりしー)と、同じく『ToHeart2』 向坂環役伊藤静嬢(御前)。大のプロレスファンで、ノアの聖地ディファ有明に初めて来て感無量の御前は三沢の緑を意識した緑色のワンピ。大勢の観客の前というだけでハイテンションのゆりしーは、最後まで各所で黒小山氏にいぢられる役で、見事なイベントの句読点っぷりでしたw。

合同イベントだけあって、「うたわれヘルレイザーズ」こと『うたわれるものらじお』パーソナリティの柚力タッグがゲスト参戦。「好きな相手に送る甘い台詞」を募集する「あなたへToHeart つー!」というコーナーをゲストの2人にやってもらう「力ちゃんと柚ねぇがToHeartつー!」というスペシャルコーナーが。…もはや柚力のために用意されたようなコーナーで、東鳩2コンビも観客も二人のイチャつきっぷりに当てられっぱなし。見てるこっちがメロメロでありますよw。

『うたらじ』の前に、柚姐と御前の公開対談が。二人とも生大好きとか紹介されてるしw。途中でやっぱり柚姐のノロケが入ったり愚痴が入ったりw。柚姐「最近はねぇ、ずいぶん受け止めてくれるようになったの。他の女の名前出せばいいと思ってるの。静ちゃんの名前も出したよ!」御前「うん、聞いた聞いた! 好きだからさ、イタズラしたくなるんじゃないの?」

『うたわれるものらじお』公録開始。パーソナリティは『うたわれるもの』ハクオロ役小山力也氏(力ちゃん)と、同じく『うたわれるもの』エルルゥ役の柚木涼香嬢(柚姐)。あぁついにこの時が。恐らくスタジオもこんな調子なのであろう甘い雰囲気かつgdgdなトークで進みます。何がスゴイってgdgdなのに飽きさせないw。力ちゃんは渋みを漂わせつつも気配りの聞くいい大人の男。柚姐は徹頭徹尾可愛い恋する乙女w。「何このいとおしい空気(by 沢渡みゆき@アルルゥ)」

『うたらじ』でも相手方のパーソナリティをゲストに迎えてのコーナーがありまして。箱の中に入れた単語を引き、その単語から連想するものを2人で答える「ドリィとグラァに挑戦しよう」というコーナーのスペシャル版で、東京23区の名前を引いてそこから連想するものを答えるコーナーがありました。”天使見習い”ゆりしーのいる東鳩2組が不利かと思われたが、御前がゆりしーに必死に合わせることで思いのほか接戦に。

3問勝負のはずが6問目まで延長して何とかうたわれ組が勝利。それにしても力ちゃんの負けず嫌いっぷりが楽しい。明らかに連想の範疇を越えた誘導尋問とジェスチャーの嵐。墨田区で両国(or両国国技館)を答えようと相撲のジェスチャーまでw。大人気ないにもほどがあるけど、そこがまた可愛いのが憎いぜw。賞品はうたわれるものらじお公認ドリンク『精泉マカビンビンX』1ケース(Amazon価格20000円弱)www。柚姐「プライベートで二人で飲むんですっ♪」

ライブパートまでに10分間の休憩タイム。えらい勢いでトイレ行列が伸びてたので「こりゃ10分じゃ帰ってこれねぇな」と我慢することに。そしたらあまりの行列の長さに20分まで自然延長しやがった。行きゃよかったよ。)思ったよりラジオ公録の時間が短かったので(それでいいのか?w)1時間ほどのミニライブでした。

《以下、後編/ライブパートに続くっ!!》

2007/03/31

『涼宮ハルヒの分裂』読了

『涼宮ハルヒの分裂』、ついに発売されましたな。さっそく買ってきて読み終わりましてのファーストインプレッション。

いやぁ、こう来ましたか。つか、女だったのかよ!?(謎

涼宮ハルヒ本人の分裂ではなく、もう一人の涼宮ハルヒ的存在の登場と、その人物を中心とした擬似SOS団のような存在(というには弱いが)。それによるストーリーの分岐。それなりに想像をしていた内容は流石にかすりもしなかった。今までの物語の上になりたつ第二部開始の新章として、かなりの情報量を盛り込んであって咀嚼に時間がかかりそうだ。

「起」「承」ときて「転」の"て"くらいで『分裂』は終わり、続刊『涼宮ハルヒの驚愕』へと続いている。『激奏』が終わって一段落したような気分も吹き飛ばし、とんでもない新刊が産み落とされた。うわぁ、早く続きが読みたい。待ち遠しい。

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