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2008/02/03

2007年12月2日という素晴らしき日の出来事

その日の武道館の光景を、いつまでも忘れることはないだろう。

K1

武道館を埋め尽くした17000人(超満員)の観衆は第一試合から出来上がりまくり声援に応えて選手も張り切って好試合を見せる。そしめメインイベント。地鳴りのような小橋コールガンを乗り越えてリングに帰ってきた小橋を、花道脇で迎えられる喜び。数万羽の折鶴に見守られて入場してくる小橋に向かって、歓喜に泣き叫びながら拳を振り上げる。おめでとう、ホントにおめでとう。よくぞ帰ってきてくれた。こんなに嬉しいことはない 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

しかし、復帰に喜ぶのは花道を通ってリングに上がるまで。ゴングが鳴ったら、あとは小橋のターン。この舞台に帰ってくるために努力してきて、これが日常になるために帰ってきたのだから。ファンはその背中を応援するしかない。むしろ戦いはこれからなのだ。節制に節制を重ねて腎臓をいたわりつつ、これ以上良くはならない膝を抱えて、いつどちらの爆弾が爆発するかもしれない焦りを抑えて、可能な限り早くトップ戦線に戻らなければならないのだから。

試合は復帰戦とは思えないほど、熱く激しいものになった。秋山も三沢も、小橋のいない間ノアのリングを守ってきた自負をぶつけ、高山は小橋に復帰戦の勝利を捧げるだめに懸命にフォローに回る。そして小橋は、リングに戻ってきた喜びを表すかのように、今の持てる力を全て発揮した。痛めている膝を省みずムーンサルトまで繰り出したが、最後は三沢の雪崩式エメラルドフロウジョンという最大級の歓迎に沈んだ。

K2

3カウントを奪った三沢のテーマ『スパルタンX』に合わせ、自然発生的に沸き起こる小橋コール。負けたはずなのに、花道脇から次々と花道を渡されながらを譲られて戻ってくる主役。その姿が花道奥に消えるまで、小橋コールは鳴り止むことは無かった。

その後の検査も良好が続き、今年の1月シリーズでは2試合をこなし、2月シリーズでは5試合。少しずつ巡業に適用しようとしている。焦らず、急がず、確実に。

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