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2007年11月の投稿

2007/11/03

全ては、小橋建太のために。

Kt

10月13日@ディファ有明。10月27日@日本武道館。ノアを観戦するのはいつものこととしても、今回は正直なところ試合は重要ではなかった。13日はファンクラブ先行予約受付、27日は一般先行発売日。12・2日本武道館大会、小橋建太復帰記念試合のチケットでより良い席を確保するための作戦決行日だったからだ。

まずは13日。FC先行といっても、座席は先着順ではなくFC枠の中での完全抽選。しかも場所がわかるのはチケットが届く11月に入ってから。これがハッキリしててくれれば、27日に苦労しなくても済んだんだw。…と文句は言っても限られた機会であることは事実なので、有効に利用させていただいた。と言っても何故かFC会員じゃないので、マイミクさんの伝手で男性名の会員証を調達していただいて、それで申し込むことに。人のつながりって大事だねw。

お借りする立場なのでできるだけ早く行こうと思ったんだけど、お寝坊さんして到着は10時前。えらく行列になってるかと思いきや、ディファはほとんど人がいなかった。合宿所の若手がコンビニに行ったりするのを眺めつつ雑談をしていると、ジュニアの重鎮菊地さんが絡んできたりw。昼前から試合前まで出たり入ったりと、まぁ何とも暇そう。友達いないんですかw。

で、15時の受付開始から、ものの3分くらいで受付終了。行列全体でも30人いたかどうかだし、抽選ってことも考えたら、ふつーに来て受付してもらっても良かったかもしれない。しっかし、3万円も支払っているというのに領収書というか受付を証明するものを発行しないというのは、企業としてどうなんだ>ノア。これでミスでチケットが割り当てられなかったら、目も当てられないぞ。

というわけで27日、というか26日の夜。もしかしたらFC席より良い場所を…の夢を目指して、ほぼ終電で武道館へ。秋も深まりしかも台風接近ということで、防寒と雨対策だけは万全にして出かけた。何せ富士SWでは苦労したからねぇ…まだ書いてないけどw。既に並んでる人がいて(!)、3番目を確保。

本当は場所取りだけして漫喫にでも退避しようかと思って(事実、2番目に場所取りしてた人は直前まで帰ってこなかった)場所も調べてたんだけど、一番近いとこが24時間営業のはずが23時で閉店してやがって意気消沈orz。水道橋方面まで歩けばいくつかあるんだけど、何だかメンドくなって武道館に引き返した。ちょいと夜風が冷たくなってきたけど、首を隠せば何とかなりそうだってことで、武道館で野宿w。26日のライブの撤収が夜中まで続いてたけど、気にせず寝る。

6時くらいに目が覚めた。4時間弱は寝れただろうか。いつの間にやら雨が降っていたけど、武道館の屋根の下に吹き込んではきてなかった。お腹がすいてマクドナルド行ったり、トイレ行ったりする間だけ傘さしてウロウロして少し濡れたけど、それ以外は全くもって快適な野宿であった。

実は寒さ対策やらに気を取られすぎてこの日の興行のチケットを忘れていたwので、前売り券と同時に購入。当日券では先頭だったせいか、武道館では新記録の4列目での観戦。しかも挨拶に訪れた小橋が目の前を通過するおまけつき。あとは12・2を待つばかり。wktkが止まらない!

12_2_c

一試合だけ触れておこう。武道館のセミで組まれたGHCタッグ選手権。ディーロ&ブキャナン対丸藤杉浦。結果的に外人コンビは負けてしまうわけだが、素晴らしい試合だった。ディーロ&ブキャナンを称える、自然発生のRODコール。そしてそれに気づいた瞬間のディーロの誇らしげな素敵な笑顔にマジ泣き。G+でも笑顔の出た瞬間は捉えてなかったんだよなぁ、もったいない。ホント良い顔してた。PLEASE COME BACK!

"夢の続き"はまた来年

クライマックス・シリーズが目前に迫る。相手は竜か虎か。終盤の勢いを忘れていないか。巨人の誇りは燃えているか。リーグは制しても戦いは終わらない。今こそプライドを胸に、完全制覇を我らに。

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前回の記事の最後をこう締めくくった。『喝采』を観劇したあとで新宿で徹夜してチケットをゲットして、JFKが機能しなくなっていた阪神相手に難無く勝ち抜いてきた中日とのクライマックスシリーズを迎えた。

…何だコレ('A`)

『GIANTS PRIDE』どころの騒ぎじゃないよ。逃げの配球で打たれちゃいけないウッズや谷繁に打たれ、しちゃいけないミスをして、悪夢の三連敗で敗退。リーグ優勝チームが日本シリーズに出られないのは初なんだそうだ('A`)。確かに試合の間隔は空いた。でも、勝敗はともかく、最後までプレーに「絶対に勝つんだ」っていう烈火の気合を感じさせてくれなかったことに関しては『そんなの関係ねぇ!』のですよ。挑戦者として臨むと意気込む指揮官の言葉とは裏腹に、ペナント終盤の勢いは最後まで戻らなかった。

徹夜ゲットなチケットを握り締めて観戦したCS第二ステージ第三戦。これで負けたら全てが終わるという試合。投手戦の中で、二岡のバックスクリーンへのソロで先制。これは勇気をくれる一発!…と思ったらウッズに逆転3ラン。すぐに小笠原のタイムリーで1点差に追いつくも、谷繁のソロで突き放される。そして最後の9回裏。先頭の南海を知る漢・大道がこの重要な場面でも守護神岩瀬から執念のレフト前ヒットでノーアウト1塁。代走は古城。ラストチャンスに観客席も沸きに沸く。次の打者8番ホリンズは小技は期待できないが、凡打で進塁できなくても次の9番は器用な木村拓。たかが2点差、1番バッターまで回ってくれれば…!

しかし、夢は儚い。ホリンズが打ち上げたレフトフライにランナー古城が何故か飛び出して一気に2アウトランナー無しになって、スタジアム全体のテンションが瞬時に氷河期に。思わず前の座席にまで倒れこんで、突っ伏して呪いの言葉を吐いてしまうorz。そして凍てつくスタジアムの中、木村拓はあっさりと三振に倒れた。今年のジャイアンツの戦いが終わった瞬間だった。

そして中日はCS5連勝の勢いのまま、日本シリーズでも4勝1敗でも勝利。10試合で9勝では文句のつけようもなく、中日の優勝についてとやかく言うつもりは全く無い。全く無いのだけれど。…あぁ、これは勝って言いたかったな。何を言っても負け惜しみになってしまうじゃないか。でも言う。

クライマックスシリーズなんていらねぇよウワァァヽ(`Д´)ノァァァン!!

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