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2007年10月の投稿

2007/10/12

GIANTS PRIDE

2007

めっさ遅くなりましたが。ジャイアンツ、セ・リーグ優勝しました!  めでたい!。・゚・(ノ∀`)・゚・。 いやーもう、交流戦を無事に通過してオールスター前に大コケした時は、どうなることかと思いましたけどもね。オールスター休みが有効に働いて調子が上向いて、途中で6連勝して6連敗したりなんてこともあったけど、これなら何とかなるかと期待してました。ところがそこに伏兵が横槍を入れてきた。一時期絶不調で優勝戦線から遠ざかっていたはずの阪神が、怒涛の連勝で一気に首位戦線に食い込んできやがった。

9月頭の中日阪神6連戦。対中日に何とか勝ちこしたものの、阪神には全て1点差の3連敗。続くヤクルト3連戦でも負け越して、チームの命運は絶たれたかに思われた。そして迎えた広島3連戦の初戦、9月14日。序盤に内海が崩れ最大6点差まで広がった試合を、9裏に一気に5点を奪って同点に追いついてのサヨナラ勝ち。同点打が三番手以下の捕手だったはずの加藤健ということもあって、残り13試合のラストスパートに向けてチームが加速し始めた。この日の時点で巨竜虎が0.5ゲーム以内の大混戦。

しかし、怒涛の10連勝のツケが回ってきたかJFKが打ち込まれ、阪神が連敗で大失速。巨人と中日が大きな失速もないまま競り続けて迎えた、本当に最後の天王山。9月24日~26日の3連戦。俺が観戦したorz初戦を木佐貫の乱丁で落とし、中日にM7がついに点灯。2戦目を内海の11奪三振の力投で奪い返し、迎えた正念場の3戦目。初回に高橋尚が自らのミスから奪われた4点を打線がコツコツと早いうちに一点差まで返して、5回に完全復調した主砲スン様のソロで同点、6回には伏兵脇谷の2ランで勝ち越し、8回にはヨシノブの2ランでダメ押し。マジックこそ消せなかったが、これで大きく優勝に近づいた。

残り試合を全て勝って初めて優勝の中日だったが、流石に息切れしてついに巨人に逆M2が点灯。試合の無い間にM1となって迎えたヤクルト戦、10月2日。この日も先発内海が3点取られてからも流れを話さず、1点差で9回の矢野と清水の執念のヘッスラ内野安打が生み出したサヨナラエラーでの優勝決定。オールスター前の苦闘がウソのように投打が噛み合い、気がつけば9月14日の大逆転勝利から10勝3敗。竜虎の勢いに負けなかったことが結果につながった。

個人的なMVPは上原。ポトリポトリとヒットこそ打たれるものの、要所をきっちり締められる制球力は流石。豊田や林がしっかりしていたら勝負どころの秋には先発として帰ってこれたろうし、本人もそれを望んでいただろうけれど、よく我慢してくれた。上原の献身が無かったら、今年の優勝は無かった。

谷・小笠原のFAコンビが加わったことで、一発もありつつ連打も狙えるブ厚い打線になったことも大きい。1番に抜擢されたヨシノブがチーム最多の35本のホームランを打った他、小笠原・慎之介・スンも30本到達。得点・ホームラン・チーム打率で他球団を大きく引き離せた。

ラストスパートにスンヨプの復活が間に合ったのも、最後の競り合いには大きかった。9月23日横浜戦。3番小笠原を敬遠して、それまでしばらく当たってなかったスンヨプに勝負を挑まれた。ここで走者一掃のタイムリー3塁打を放ったことで、打席でのオーラが戻った。そこからの決戦の日には必ずスンヨプのバットが火を噴いた。四番の一振りはチームを勢いづけ、勝利を呼び込んだ。

クライマックス・シリーズが目前に迫る。相手は竜か虎か。終盤の勢いを忘れていないか。巨人の誇りは燃えているか。リーグは制しても戦いは終わらない。今こそプライドを胸に、完全制覇を我らに。

http://www.nicovideo.jp/search/NNN24 ←優勝決定までの色々をニコ動にうpってましたw。

2007/10/10

KOYA-MAP Vol.2 『喝采』

9月の末には富士スピードウェイにF1を初観戦したって大イベントがあったんだけど…ちょっとまとめきれてないので掲載はまた後日ということで、それ以降のネタを。

あの『真・うたわれ』の”楽しいこと大好き”小山剛志兄さんプロデュースの舞台が、10月3日~8日に新宿シアターサンモールで上演されまして。7日の日曜日に行ってきましたよ。期間中唯一ダブルキャストが昼夜入れ替わる日ということで、昼夜の2公演を観てきました。このテの舞台観劇は初めてだったり。

設定としては、定時制高校の1クラス5人しかいない4年A組のお話。様々な理由で特に学校生活に夢も希望もなく集まった5人の生徒の元に、新しい先生・小松が赴任してくる。小松は生徒達の内に秘めていたモノを引き出させ、クラスは学園祭でミュージカルをやるために走り出す…という感じ。『スクール☆ウォーズ(とその主題歌だった「HERO」)』をモチーフにしていて、真面目にやればいくらでも熱々で行けるストーリーなのだけど、そこは剛志兄さんの作・演出なのでw肩肘張らないネタ満載ストーリーとなってました。

またキャストが豪華。

○小山剛志(新しく赴任してくる音楽&保健体育の先生・小松左京役。歌。)
○浪川大輔(辞めていった音楽の浪川先生役。ビデオでの登場。)
○桐本琢也(不良のスーさん(鈴木一郎)役。狂言回し的役割。パントマイム。)
○野島裕史(元いじめられっこの居眠り生徒・島袋祐史(ヒロップ)役。ピアノ。)
○宮澤正(ヒロフミの父役。ローラーブレード。)
○水田わさび(担任の土門先生役。三味線。新ドラえもんw)
○名塚佳織(クールビューティな女生徒・ナガイ役。ダンス。)
○齋藤彩夏(乳酸飲料ヤクルト大好きな女生徒・ユーカ役。タップダンス。)
○朴璐美&谷山紀章(アニメソングの貴公子・西園寺飛鳥役。歌。ダブルキャスト。)

最後はそれぞれの得意技を駆使してのミュージカルシーンに突入するんだけど、これまた上手いんだw。そういうキャストを集めてキャストに合わせてシナリオ書いてるんだから当然なんだけれども、どの場面を切り取ってもキャストの皆様が自然に楽しそうに演じてるのが伝わってくるのが良い。

特に感嘆したのが、西園寺飛鳥役を演じた谷山紀章さん&朴璐美さんのご両人。谷山さんの声量は素晴らしかった。朴さんは宝塚的な華で舞台を彩った。ミュージカルという題材故に重要となる役を異なるカラーで演じわけて、それによって舞台の味付けを違うものにしていたのが印象的。

そして我らが剛志兄貴。途中で座長権限でw時間枠を確保してのミニライブ。『ひげ独身』『真・うたわれ』を熱唱したんだけど、夜の部でハプニング。『ひげ独身』を歌い終わって『真・うたわれ』を歌い始めた直後にギターの弦が切れた!w しばらくは頑張って何とか弾いてたけど、ついに諦めてアカペラに。観客と昼の部以上の一体感を生み出してくれました。まさしく舞台はナマモノ。パニクらずによく舞台に戻れたな。流石。

ハプニングといえば夜の部でもう一つ。剛志兄さんの歌のあとで一人で舞台に朴さんが残されてフリートークをするコーナーがあって。毎回困って観客いじりをしていたらしいのだけど、当日夜の部が朴さん出演の最終だったからか弾けてしまって、舞台の最前3列くらいのお客さんを舞台に上げてしまったのだw。男性客とは握手をし、女性客とは抱き合ってしまったりで一時会場は騒然となる。慌てて剛志兄さんが出てきて場を収拾して一言。「ここまでやるとは思わなかったw」「私を一人にするからさっw」

一回の上演時間2時間を2回見ても飽きることなく、むしろ流れがわかっている分だけ注目すべきポイントに集中できたので、余計に楽しめた。昼がP列⇒夜がG列と後ろから前に移動して見れたことも幸いしたと思う。とにかく楽しめた。素晴らしい時間をありがとう>剛志兄さん&キャストの皆様。

『KOYA・MAP』 http://www.koyamap.com/

『小山剛志のNo Pain,No Life』 http://blog.goo.ne.jp/koyamap

2007/10/05

魔法少女リリカルなのはStrikerS [完結]

こちらも終わってから一週間以上が経過しておりますな。

一言で言ってしまえば『惜しい!』ということになってしまう、もったいない作品だった。さすが『なのは』シリーズというべきか、OP/ED共に楽曲はどれも素晴らしい出来栄え。しかし、魅力的なキャラクター、散りばめられた伏線…広げられた風呂敷はきっちり畳まれないまま、ゴールテープが切られてしまった。

どうしてこうなってしまったのかは明白で、あまりに登場人物が多すぎて描写が分散してしまったから。主人公側だけでも2期までのキャラ+新キャラなのに、敵側でも新キャラ10人以上。2クールでどう上手くまとめるのかを期待したけれど、あまりに淡白に全てが収束していった。

もったいない伏線や設定は、何だかとても多い。
【1:なのはの過去の大怪我】
スカリエッティ一味が絡んでいたことが最後まで匂わせられ、撃墜されたなのはの身体を皆が心配しまくり、後期EDではなのはの身体から赤系の光が漏れて消えていくような描写まであった(9歳なのはと19歳なのはの競演には感動したが)。その上で身体への負荷が大きく危険(という説明台詞があった)なブラスターモードを使用していた。これはもうシリーズ集大成ということで、救うべき者を救っての魔力消失フラグかーと思ったら…何も無し。とことん無し。最後まで健康のままエンディング。じゃあいらないじゃん、そんな設定。
【2:ヴォルケンズ人間化現象】
はやての守護騎士であるヴォルケンリッターの面々。はやてからの魔力供給やら相互のつながりが薄れていったり、身体の負傷がいえるのも遅くなってきている描写があった。そんな中での最終決戦、ヴィータの胸を背後から敵機械兵の刃が深く貫く。吐血しつつも貫いた敵を撃破するも、さらに機械兵の集団が。テラ死亡フラグと思ったら…何も無し。とことん無し。倒れるどころかフラつきながらも最後まで戦い抜いてみせた。そんならいらないじゃん、そんな見せ場。
【3:アインヘリアル】
地上本部の防御の要として急ピッチで準備が急がれていた『アインヘリアル』と呼ばれた兵器(?)の存在。魔法に頼らず、禁止されている質量兵器でもない(と思われる)ものがどういうものなのか。さぁ敵の襲撃だ、主人公の面々はまだ出撃できないぞ、今こそ出番だ『アインヘリアル』と思ったら…何も出番無し。とことん無し。戦う勇姿すら見せることなく敵に制圧されてしまった。じゃあいらないじゃん、そんな設定。
【4:新人達の特訓の成果】
これに関しては難しい。個人としての成長はラストバトルで見せてくれたと思うから。ただ、少なからず序盤の話数の中で描写されていたチームとして戦術訓練を行っていた成果を見せてくれるシーンがまったく無かった。敵側が分散させるように仕向けたからなので仕方ない部分はあるのだけれど、コンビネーションでの戦闘を描かないのであれば、訓練シーンをもっと違う描写にできたんじゃないかなぁ。
【5:ナンバーズ】
スカリエッティによって生み出された12人の戦闘機人達。特異かつ先鋭的なスキル(≠魔法)によって主人公側を苦しめた。…ただいかんせん人数が多すぎた。おかげで各個人が掘り下げられることもなく、戦闘でも最後はリミッター解除した主人公側にあっけなく倒されてしまった。せめて人数が半分で、リミッター解除前の主人公側キャラが2人がかりでも倒せないほど強力だったら、ラストバトルの緊張感も全然違ったはず。一度敗北した上で、新人達が訓練の末の必殺コンビネーションで倒すという形にもできたろうし。

初めてリアルタイムで視聴する『なのは』シリーズということもあって、1期・2期当時との比較はできない。今は明らかに消化不良な部分が目立ちすぎているが、今は絶大な支持を集める2期でさえ放映当時はあれこれ言われていたらしいので、DVDが出揃った時点で1話から通して観て改めて評価してみたい。なんのかんのと毎週とても楽しみにして、かつ楽しんで観れた作品には間違いないので。

らき☆すた

今更ながらに書いてみる。

当然のようにw観てました。アニメのOP動画愛好家である身としては(06年7月25日参照)、あのオープニングだけで視聴する理由になってしまいますな。中身も流石天下の京アニ、とても丁寧な作画で安心して見ていられた。先行して出ていたゲーム版から声優を刷新したのも、作品内パロディやらメディア展開を考えたら納得いく布陣。こなたのヲタ設定+角川&京アニ資産を考えたら声優は平野綾の方がハマるし、キャラソンの類を出すなら広橋涼じゃ厳しいだろうしw。原作の魅力にアニメーションならではの表現が上乗せされて、とても楽しめましたですよ。

本編は。

あの番組内番組の『らっきー☆ちゃんねる』と後半EDの『白石稔劇場(仮)』は、正直いらねぇ。『らきちゃん』は存在理由そのものが理解不能。派生して誕生したものではあるものの原作とは無関係であり。本編内で時間を割いてアニメ化することにどれだけの意味があったのか。ゴトゥーザさまが最後出てきたりしたのは笑ったがw。エンディングはいっそカラオケで最後まで行ってくれて良かったのになぁ。CD買っちゃったし。『三十路岬』と『白石稔CD』がそんなに売れるかー??

『らきちゃん』と『白石(ry』が無かったらDVDまで買ってしまうところだったので、そういう意味では助かってはいるのだけれどね。流石にアレには金は出せませんわ。

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