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2007年9月の投稿

2007/09/23

ぷち☆きた(四万温泉7回目)

Puchikita

1回目(『たむら』日帰り)、2回目(無料温泉巡り日帰り)、3回目(『柏屋』2泊、『中生館』1泊)、4回目(『積善館山荘』2泊)、5回目(『山ばと』1泊)、去年11月の6回目(やまぐち館露天&奥四万モンキーパークw)に続いての7回目。今年初ですよ。

9/15~16に会社のシステムメンテのおかげで休日出勤もしなくていいっつーことで、急遽四万に行くことに。誰もいかないだろうなぁと思いつつ周りを誘ってみたら、かぷでの長距離ドライブがてらに隊長が参加してくれることになった。日帰りでもいいかと思ったけど、長距離ドライブで日帰りはイヤというのでお泊りに。気分で急遽どっかに泊まってもいいかと思ってたので、背中を押してくれた感じ。

四万最寄のJR中之条駅で拾ってもらう手筈だったのだが、三連休の渋滞にハマって遅れるというのでバスで一足お先に四万へ。狭いとこだし合流は何とかなるかぁと気楽に構えていたら、ホントに何とかなったw。温泉街近くの駐車場付近を歩いていたら派手なエアロパーツ付きのちっちゃいかぶ。目立つなーw。

Kapu

何も食ってないという隊長と蕎麦をすすり、まずは宿を確保に動く。何せ三連休の初日に飛び込みで押えようというのだからどうなることかと思ったが、何とかなりましたw。宿は『日向見荘』。健康センターと健康ランドを足して2で割ったような、四万では珍しい宿泊施設。大きな宿だけに空きがあることは出発前に確認しておいたのだが、ホントに泊まれてよかった。

宿は風呂トイレ共同なれど、トイレは部屋から近かったし温泉は大人数対応でやたら広かったので無問題。食事も夕食朝食ともに十分なモノが出てきて満足。これで¥10000なら上等じゃないでしょか。立ち寄り風呂だけでもまた来てもいいと思わせてくれる、良い宿でございましたわ。

奥四万湖が水位が低くて緑がかっていたり、滝に至る山道が今年あった熊騒動のおかげで閉鎖されていたりが残念だったなぁ。滝はいつかまた見れるんだろうか。帰りは再び水澤うどんをいただいてから、対広島戦を観戦するために一路東京ドームへ。

結果としては野間口が久々の先発で好投して見事に勝利したわけだが…正直9月に入ってからのセ・リーグの状況は片手間では語れない。この日の勝利で広島三タテして乗り込んだ甲子園で返り討ちにあって、優勝が風前の灯になっていたが、今日(23日)の時点で再び首位。残り試合もわずかだというのに、どこが優勝するのか全く予想もできない状況。

明日(24日)からは中日との最後の首位決戦。この日の広島戦が最後と思っていたが、急遽24日だけドームで応援することに。現地で見届けるだけの、価値はある!

2007/09/19

格付けの曖昧さとストーリーの引き伸ばしと

9・8はノア@日本武道館大会『GREAT VOYAGE'07 in Tokyo』。シリーズを通して行われていた『GHCヘビー級選手権挑戦者決定トーナメント』の準決勝と決勝が行われる。地方ではそれなりに好評を博して盛り上がってきた企画だったにもかかわらず、スタンドは明らかに空席が目立ち、アリーナもこれまでに比べて椅子の数が少ない。それでいて一階席を大きく潰しているので、客数的には秋山対雅央@GHCの時と同じくらいかもしれない。発表は14000人(超満員)だそうだ。…胸を張っては言えない。

途中のジュニアのタッグ戦が金丸とKENTAのぶつかり合いで白熱したり、藤波&西村の『無我』参戦したり、サモア・ジョーの次々期GHC挑戦決定が発表されたり(トーナメント最中にもかかわらず!)、話題はあったけど、やっぱり挑戦者決定トーナメント。

彰俊対丸藤は、98%彰俊が攻めていて最後の一瞬で負けるという対ヨネ戦と同じ展開。圧倒的に攻めることで彰俊の格自体は落ちないとはいえ、これでは彰俊はただのウッカリ者である。秋山対森嶋はド迫力な攻防の末に森嶋がパワーで押し切った。この試合に関しては真正面からぶつかり合う良い試合だった。

しかし、シリーズ途中で痛めた腰が悪化したのか立ち上がれない『勝者』森嶋をリングに残したまま、休憩を挟まないで決勝の丸藤森嶋がスタート。会場どよめきまくり。普通どんな格闘技のトーナメントであっても、こういう場合は途中で無関係の試合をはさむもの。今回で言うなら『無我』勢も参戦しているのだから、三沢潮崎対藤波西村をセミに持ってくることはできたはず。

丸藤対森嶋は、丸藤がポールシフトで森嶋を粉砕してパワーアップを証明しての勝利という結果になった。ただ、森嶋の敗戦には「米国ROHとのハードスケジュールな日程もあったし、当日二連戦だったし」という『言い訳』が出来てしまう。本人は絶対に言わないけれど、見る側にそういう印象を与えるための試合順としか思えない。結果的に丸藤の勝利にも森嶋の国内外での頑張りにケチをつけることになった。

完全な決着を先延ばしにする展開の連続と、トーナメント中の次々期挑戦者の発表もあり、妙な違和感を残した武道館大会となった。内容としては良かった試合が多かっただけに、少々残念だ。

トランスフォーマー【吹替版】

いつ観にいったっけ? …というくらい前になってしまったけど、アメリカ産実写映画『トランスフォーマー』を観てきましたよ。基本的に国外モノは字幕で見るんだけど、今回は旗振りのこだわりで吹替版となりました。昔からテレビで見ていたわけでもなく、特に思い入れは無かったので、とてもニュートラルなスタンスで観ることができましたわ。

結論から言えば、予想以上に面白かった。宇宙からの異形の侵略者モノでいうなら『ID4』に近いのかな。トランスフォーマー対トランスフォーマーだけじゃなくて、ちゃんと地球側(米軍)も抵抗勢力として頑張ってたのが印象深い。変な恋愛ドラマを織り交ぜるくらいだったら、それこそ軍組織に話を集中させてもよかったかもしれない。主人公の男女の俳優さんは頑張ってたんだけどね。お笑いシーンも面白かった。

注目してたCG処理は予想以上に進化していて、私的に課題だった『重さを感じさせる動き』は要所ではできていた。ただやっぱりまだまだ軽い。何トンってレベルのものが飛んだり跳ねたりしているにしては、市街戦での描写が違和感があった。CGだからどうやっても撮影できちゃうんだけど、CGといっしょにカメラが移動しちゃうカメラワークが多くて、スピーディーさと引き換えに重量感が失われてるのがもったいなかった。

2007/09/01

『Viva Mexico 2』なのに

0825

8/25はノア@ディファ有明。ステージ席が改装されて、かなり観戦しやすくなりました。今シリーズは『GHCヘビー級選手権次期挑戦者決定リーグ戦』が行われている。シングル戦が増えるのは良いこと。リーグ戦を通して誰が("格"的に)上げてくるかを予想しながら見るのも楽しい。今回は杉浦が大先輩多聞から金星を上げて、ヘビー級戦線への足がかりを確実なものにしてくるんじゃないかと期待…していたのだけど。

<第六試合 ×杉浦(7分20秒 レフェリーストップ )○多聞>

先に入場した杉浦が花道脇で隠れて待ち伏せ、入場してきた多聞を花道ジャーマンで奇襲。いかん、それは格下のやり方だ…と思っていると立ち直った多聞が鬼神の気迫で盛り返し、最後はフロントネックロックで杉浦が失神。正面からぶつかって、劣勢になったところで大逆転ってのを期待していただけに残念。力強さは感じられるもののゴング前以外は目立ったところも無かった。

<第七試合 ×彰俊(12分35秒 片エビ固め )○ヨネ>

9割は彰俊のターン。圧倒的に攻める彰俊は、3カウント入りそうなところで相手を起こす余裕っぷり。そんなことやってるとーと思ったらフラフラのヨネが側頭部に左右のキック連打で逆転KO勝ち。しっかし、ヨネは安定してるものの進歩も無い。そろそろギロチンとキン肉の次が出てこないと厳しい。

<第八試合 ×潮崎(23分18秒 体固め )○秋山>

今年に入ってからシングル戦が多かった潮崎、リーグ戦に入っても結果はついてこないものの試合内容が評価され続けている。初戦の森嶋戦も良かったし、この日の秋山戦も観客を盛り上げまくっていた。かつて小橋コピーと言われ続けていた試合展開も独自のものが出てきて、爆裂チョップも本家並。このまますくすく育ってくれれば、森嶋力皇に並び立つのもそう遠くないだろう。

それにしても『Viva Mexico 2』なんてサブタイつけてメキシカンを今年も呼んでいるわけだが、ノア関連選手と絡まないと声援のしようがなくて困る。試合もメヒコな展開(?)でトロいし、盛り上がらなかった。せっかく呼ぶのだから、もっとノアの若手と絡ませてってほしい。

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