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2007/07/22

二階席からの風景

070715

7/15(日)はノア武道館。何と2ヶ月ぶりのプロレス観戦ですよ。シリーズ中行われていたジュニアタッグリーグ戦の決着と、白GHCでのし上がってきた志賀川畑組が秋山力皇組に挑戦するGHCタッグ選手権と、王者三沢対挑戦者田上のGHCヘビー選手権『四十五歳対四十六歳』対決が見どころ。

丸藤飯伏対KENTA石森は文句無く今日のベストバウト。今年に入ってからでも1月のコタビン対ブリスコ兄弟に匹敵するんじゃなかろうか。その再戦となった今日の試合では最後まで互いにもう一歩を踏み込めず、最後は後味悪いドロー。表彰式はブーイングで包まれたが、あれは同点決勝を観客が見たがったが故であって、試合自体は悪くはなかった。

GHCタッグは…これはもう地力が違いすぎるので仕方ない。王者組の圧勝。志賀川畑の苦労人タッグが、長い時間をかけてたどりついたゴールを見届けるための試合と言ってもいい。次に義兄弟タッグがセミファイナルまで上ってくるのはいつの日か。というか、秋山は楽してねーで三沢の首を取りに行けと。

そしてGHC。三沢も田上も思った以上に動けていて、好試合にはなった。それについては全く問題ないのだけれど。はっきり言って、もう王者三沢のメインではお腹一杯にはなれない。次の挑戦者はジュニアタッグリーグの一応の成功をうけて、ヘビーのシングルのリーグ戦で決めるらしい。今まで手を出してこなかった領域に踏み込んでいくのは、進化なのか退化なのか…。

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