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2007年7月の投稿

2007/07/30

選挙の日 投票行って プロ野球

7月29日(日)は全国的に選挙投票日。熊谷に潜伏していても本籍は所沢なので、投票する時は毎回実家に帰ることになるわけですが、普段は不在者投票にしちゃうわけですよ。何故ならその方が近いからw。最寄駅から実際の投票所である我が母校の小学校までを10とすると、不在者投票所の市役所が1、実家が6の距離になるので、手間が全然違うのですよ。

今回不在者投票にも行く暇ができなかったので、久しぶりに母校に徒歩で行ってみることにした次第。始めの数回で懲りて不在者投票にしてたから、小学校を訪れるのは10年ぶりくらいになるんだろうか。せっかくなので、かつての通学路をてくてく歩いてみる。午後から雨予報だけどまだ晴れていて、暑いわ蒸すわで大変だったけど、歩いてみると思ったより早く到着。

070729

よく遊んだ通学路脇のマンションの公園が荒れ放題だったり(左上)、当時から古くて10年前に見た時に変わってなくて驚いた体育館がまだ健在だったり(右上)、当時と変わらぬウサギ小屋で今も何代目かのウサギが野菜をはむはむしてたり(左下)、校舎自体も老朽化しててペンキくらい塗れやと思ったり(右下)。

一番驚いたのは、流石に営業してなかったみたいだけど、行き着けwだった駄菓子屋が当時の門構えのまま建物が残っていたこと。…べ、別に所沢が過疎ってるわけじゃないんだからねっ! 確かに写真だけ見ると「いったいここはどこの廃校だ」って感じだけど! ちなみに荒れ放題なマンションにも人が住んでますw。

投票を午前中に終えて、冷房の効いたバスと電車に揺られて半分寝ながら、やってきました巨人対広島@東京ドーム。日中さんざん歩いたから、ドーム内も涼しくてありがたい。そして試合は大花火大会。

C|000|000|000|0
G|501|012|00x|9

小笠原23号3ラン、阿部21号2ラン、二岡12号ソロ、高橋由24号ソロ、スンさん19号ソロ、とどめに阿部22号ソロ本日2本目っと。何と6本で9安打9点。阿部が「ゴールキーパーのつもりで捕っていた」とまで言ってしまうwほどの福田のちょお荒れ球に幻惑された広島に、快勝でございました。

これでオールスター明け2カード連続勝ち越し。試合内容も調子を崩す前の状態に近づいている感じ。逆に中日が調子を落としていて、さりげなく首位を奪還。今は地道に目の前の試合を勝っていくだけですな。

2007/07/28

イベントDVD、続々到着。

今年前半に行っていたイベント『涼宮ハルヒの激奏』DVDが届いた。ちょっと前には『うたらじ公開録音』DVDも届いております。『うたらじ公録』DVDは、ホントに剛志兄さんのギター失敗まで完全収録。『激奏』DVDは前半のgdgdなトークパートまで完全収録orz。両方合わせて400分オーバー、当時の思い出に浸れて満足な出来でございました。眼福眼福。

ただ『激奏』の「寸劇」コーナーは途中で早送りしちゃったよ。正直見てらんなかった。ライブシーンはどちらも楽しさ格別。何度でも見返せるのが幸せ。生ライブはいいねぇ…。

2007/07/22

2006ドイツワールドカップ、ようやく終了。

あの日、埼玉スタジアムで負った心の痛みを、どう説明すればいいだろう。ドイツワールドカップ2006、一次リーグ初戦の相手はオーストラリア。ある意味自滅のような展開で、残り数分で逆転されての大惨敗。クロアチアに引分け、ブラジルに負け、ワールドカップ敗退が決定してからも、どこか心がモヤモヤしていた。

「まだ信じられない…っ!」「何故豪州に勝てなかった…っ!」「こんなもんじゃないはずだ…っ!」

そんな気持ちを抱えたまま一年。始まったオシムジャパン初のガチ試合、大会3連覇のかかったアジア杯。親善試合で垣間見えていたオシムサッカーが試される時。初戦カタール戦では引きまくる相手DFに手を焼き1-1、二戦目UAE戦では勝利が必要な試合で3-1できっちり勝ち、三戦目ベトナム戦では完全アウェイの中で良いサッカーを展開して4-1。試合を重ねるごとにチームは成長していった。欧州組合流時に感じていた違和感は既に影を潜め、それなりに融合を見せてくれていた。

結果、一次リーグを首位で突破。決勝トーナメント初戦の相手は…オーストラリア! 実力を発揮できていたら一次リーグを同じく首位で突破して、日本と戦うのは決勝の舞台になるはずだった相手である。どちらかが決勝までにコケていたら、その機会が失われるところであった。『あの日』から1年ちょいで、トラウマを払拭する機会を得られたのは幸運と言っていい。

オーストラリアはメインの選手はワールドカップ当時とさほど変わっていなかった。その相手に良い試合ができれば、勝敗関係なく変な意識は払拭できるだろう。オーストラリアに『日本恐るべし』を印象付けるためにも、内容で勝てていればなおOK。マスコミはリベンジを煽り、ファンもそれを期待した。選手も意識しないわけがない。そして決戦の幕が開いた。

オーストラリアは当時と同じく守備に攻撃に強かった。しかし、日本はそれを上回るサッカーを展開できていた。マークが外れて先制点こそ取られたものの、即座に高原のゴールで同点に追いつけたことでチームが生き返った。試合全体で相手の守備を崩してチャンスを多く作れた。ディフェンスは最後まで集中できていた。一次リーグを通じて見えてきていたチームとしての成長がはっきりした。

だが、課題も反省点もまだまだある。先制点はマークさえ出来ていたら防げた失点だし、チャンスこそ多いが相変わらず得点につながらない。退場で数的優位になるも、相手が引分け狙いで引いてしまうとそれを感じさせてくれない。結果としては延長戦でも勝ち越しゴールを奪えず、1-1で終了。PK戦で神川口が再び降臨して勝利したものの、そこだけは残念だったな。

それでも、勝った。あのオーストラリアに試合内容で勝利したと言っていい内容で。勝ちきれなかったことを差し引いても、トラウマを払拭するのに十分な内容だった。ようやく『あの試合』の終了の笛が、心の中で大きく鳴り響いた気がした。俺のドイツワールドカップ2006が、一年以上のロスタイムを必要としたものの、やっと終わった瞬間だった。

天王山を制し、アジア杯3連覇まであと2試合。けして楽観はできないけれど、今回のような試合ができれば十分な勝機はあるはずだ。オーストラリア戦勝利の上で勝ち取るアジア杯の価値は、計り知れないほど高くなるはずだ。

花道脇からの風景

070716_1

7/16(月)は、ノア武道館に続いてROH日本ツアーを観戦。16日はノアと合同、17日はドラゲーとの合同で興業を行う。どっかの土日でやっていたら両方行けたのに、残念だ。リングは恐らくノアのもの。しかしマットの色が違うのでかなり違和感が。SEMよりは見やすいがw。

試合開始30分前に到着して、さぁ珍しいグッズはあるかなぁと売り場を覗いてみるが、日本ツアー記念Tシャツと応援メガホン(二股で叩くやつ)は売り切れorz。買ったのは¥500の折りたたみパンフと、小橋がアメリカ遠征時に参戦した時のDVD。「残り3本でーす♪」とか言われたので衝動買い。

アメリカ本国向けに当然ながら進行は全て英語な上に、選手の予備知識が圧倒的に足らない。ノアの選手と絡む時にはノア目線で見れるんだけど、序盤の数試合は内容が微妙だったこともあって盛り上がらず。引き上げる選手がちょっと不満げな顔してた。そんなとこまで見れるのが花道脇の席の魅力。もちろん選手ペタペタ触りまくりw。

潮崎対ダニエルソンは、ガウにとってはベストバウトじゃなかろうか。巧くダニエルソンに引き出してもらった感じではあるけれど、自分のできることを全て出せたんじゃなかろうか。試合に納得いったのか、メインのセコンドについたガウは、とても楽しげだった。森嶋とROHヘビーを争ったマッギネスは「ワタシガイチバーン!」はもうやめたほうがいい。損しているよ。

その森嶋はどんどこ怪物性を増していて良い感じ。日本ツアーも終わったことだし、そろそろノアに帰ってくることだろう。その時こそ、ノア新時代の本格的幕開けになりそうだ。

二階席からの風景

070715

7/15(日)はノア武道館。何と2ヶ月ぶりのプロレス観戦ですよ。シリーズ中行われていたジュニアタッグリーグ戦の決着と、白GHCでのし上がってきた志賀川畑組が秋山力皇組に挑戦するGHCタッグ選手権と、王者三沢対挑戦者田上のGHCヘビー選手権『四十五歳対四十六歳』対決が見どころ。

丸藤飯伏対KENTA石森は文句無く今日のベストバウト。今年に入ってからでも1月のコタビン対ブリスコ兄弟に匹敵するんじゃなかろうか。その再戦となった今日の試合では最後まで互いにもう一歩を踏み込めず、最後は後味悪いドロー。表彰式はブーイングで包まれたが、あれは同点決勝を観客が見たがったが故であって、試合自体は悪くはなかった。

GHCタッグは…これはもう地力が違いすぎるので仕方ない。王者組の圧勝。志賀川畑の苦労人タッグが、長い時間をかけてたどりついたゴールを見届けるための試合と言ってもいい。次に義兄弟タッグがセミファイナルまで上ってくるのはいつの日か。というか、秋山は楽してねーで三沢の首を取りに行けと。

そしてGHC。三沢も田上も思った以上に動けていて、好試合にはなった。それについては全く問題ないのだけれど。はっきり言って、もう王者三沢のメインではお腹一杯にはなれない。次の挑戦者はジュニアタッグリーグの一応の成功をうけて、ヘビーのシングルのリーグ戦で決めるらしい。今まで手を出してこなかった領域に踏み込んでいくのは、進化なのか退化なのか…。

2007/07/20

おおおぉぉおおおい!!

  29日(金) ○ 12 - 6 vs.広島
  30日(土) × 6 - 8 vs.広島
   1日(日) ○ 9 - 6 vs.広島
   3日(火) × 3 - 8 vs.横浜
   4日(水) ○ 5 - 1 vs.横浜
   6日(金) × 4 - 5 vs.ヤクルト
   7日(土) × 0 - 9 vs.ヤクルト
   8日(日) × 7 - 14 vs.ヤクルト
  10日(火) × 1 - 2 vs.阪神
  11日(水) × 4 - 9 vs.阪神
  12日(木) × 3 - 4 vs.阪神
  13日(金) ○ 3 - 0 vs.広島
  14日(土) × 2 - 8 vs.広島
  15日(日) × 2 - 4 vs.広島
  16日(月) ○ 4 - 2 vs.阪神
  17日(火) × 0 - 4 vs.阪神
  18日(水) × 3 - 5 vs.阪神

交流戦末期にどうも打線が調子悪くなってきたなぁと思っていて、案の定ペナントレース再開後は調子に乗れず、オールスター前9連戦を4勝5敗で行ってくれたら御の字と思ったら、何を思ったか2勝7敗。投手と打線と首脳陣が互いに別な方向を向いている感じ。歯車がかみ合ってないどころじゃないぞ。

全体のバイオリズムが底辺のところでオールスター休みなのが不幸中の幸いか。このタイミングで試合が無いのはありがたい。オールスターに呼ばれてる選手は、怪我だけに注意して、リフレッシュして帰ってきて欲しい。オールスターに選出されてない選手は、このタイミングで自分を取り戻して欲しい。

首位を中日に奪われ、スリップストリームに横浜が張り付いたままだ。しかも球宴明けにいきなり横浜と直接対決ときたもんだ。ここで全てが決まる気がする。ここで復調して勝ち越せばまだしも、前半の不調を引きずったままだと苦しいぞ。

何とか立ち直ってくれ巨人!orz

2007/07/11

20070711

Mixi_070711

もうね、大してめでたかないんですよ。誕生日だからって会社が行かなくてもいいわけでもなしw。

そして、絶対今日が俺の誕生日だってことを知らないor忘れてる所属会社の社長から電話が。もしかしたら近い将来、熊谷を離れることになるかもしれないとか何とか。まぁ、今年で熊谷6年目。小学校並に同じところに通ってるんだから、長い長い。そろそろ環境を変えてもいいかもとは思うんだけど…。

ただ熊谷、生きていくには大変だけどw仕事がそれなりに楽しいんだよねぇ…少なくとも今お世話になってるところから「お前もう(゚⊿゚)イラネ」って言われるまでは居着いてもいいかなぁと思ってたくらいだし。まぁ派遣の設計という立場なんで、それがいつになるかは元々わからないっちゃわからなんだけどねぇ。今のところは移動する気になれんなぁ…どないしょ。

つか、そんな話を今日という日に持ってくんなw。

2007/07/07

真・レヴィちゃんオフ 3回目

070701_

ボウリング⇒しゃぶしゃぶ⇒徹夜でカラオケなんつー鉄人オフを『レヴィちゃんオフ』として開催していた時期があった。時を経て皆で時間が無くなって体力が無くなってw、徹カラがただのカラオケに変わり、ボウリングが消滅し、それぞれが切り離され…という流れで自然消滅していた。

今回、最近皆でよく行ってる牢獄ステーキハウス『Mr.danger』が評判が落ちず、これにオフをつなげると思いのほか参加率がいいのでw、これを『真・レヴィちゃんオフ』として通算回数を表記することにした次第。『真』ってのは、今回のカラオケの主役である『真・うたわれるもののテーマ』の正式配信を記念して、そこからいただいている。

DAMしか歌えないかと思ったらパセラでも歌えることがわかり、急遽開催場所を変更することに。秋葉原パセラで予約を蹴られて(電車移動中に電話かけてくんなよ(゚⊿゚))御徒町パセラへ徒歩で移動したりもしたけど、無事予定をこなすことができた。『真・うたわれ』は大勢のコール付きで歌えるとホントに楽しいなw。満足した。

そして『ミスターデンジャー』へ。今日も今日とて待たされた。車椅子でおばあちゃんが来ていたり、相変わらず人気がある店だ。例によって400g¥2000セットなのだが、ミディアムレアにしてみたら鰹のたたきみたいなステーキが出てきたw。食えないほどではなかったけど、混んでる時にレア目で頼むのは今後は控えよう。

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