無料ブログはココログ

尻1

  • 尻1

尻2

  • 尻2

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月の投稿

2007/05/28

熱血魔法バトルアクションアニメ

DVDのCMで、自分で↑(タイトル)みたいな表現してしまっていいのか!?w

と言うわけで、テレ玉の放送は木曜だけど、ゴニョって見れた『魔法少女リリカルなのはStrikerS』第9話。いやー良かったね。何がいいって、全てが納得できるものではなかったにせよ、この一週間ほど各所で様々に語られたことについて、きっちり正面から回答を出してくれた。とりあえず、あれは「哀しみ」なんだろうけどそれが「爆発」したわけじゃなかったんだね。あの表情はDVDでどう修正してくるのかなw。

無印、A’sと無茶を続けてきたなのはさんは、とある事件の現場で無茶の蓄積での判断ミスで再起不能になりかけるような大きな負傷をしてしまう(これについては今後まだ描かれるだろう…というか描かれないと困る)。自分が教え導いたことで愛する人を傷つけてしまったことで、この時のユーノはどれだけショックだったのだろうか。

だからとなのはさん、自分の教え子達にはまず長所を伸ばし、無茶をさせない、しなくてもいいような方針を取っていたりとか。まずは長所を伸ばすための訓練を地道にこなさせる一方で、ティアに関しては執務官志望の彼女のために専用デバイスに近接戦闘モードをコッソリ用意しておいたりとか。仮にも軍なんだし当然なんだけど、頭なでてニッコリだけがが優しさじゃないんだよと。どんだけ愛が深いんだって話でさ 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

その後の会話の中で『StrikerS』の意味も判明したりとか、起承転結の、じっくりことこと描いてきた『起』の章ようやく完結という感じですな。こっからは各回感想なんてやらないけど、ラストまでしっかり見届けますよ。

2007/05/24

魔法少女リリカルなのはStrikerS

きっかけは、ネットでとある声優の曲がオリコン初登場2位登場、声優の曲としては新記録!みたいな記事を読んだことだった。チャットで友人に聞く。「その水樹奈々という声優は歌は上手いのかね?」 …今となっては何てことを聞いているんだという話なのだが、既にそっち方面のアンテナは広範囲には情報を集められなくなっていて、申し訳ないが全く知らなかったのだ。

その曲『ETERNAL BLAZE』を聴いてみる…ぅわ、何これ良すぎる。で、どのアニメの曲なん? へ? 『魔法少女リリカルなのはA's』? 何で魔法少女モノのOPがこんなカッコいい曲なのさ。絵柄も可愛い系だし、主人公9歳だし、どんな内容なのよ。と言うわけで本編も視聴。感想も何も数話見たらもうハマってた(早)。無印もA'sも何度見たかわからない。

『リリカル』lyr・i・cal ━━a.叙情詩調の;〔話〕熱のこもった; 大げさな.  

ええ、もうたっぷりと熱がこもっていましたともw。時として激しすぎる展開に『魔砲少女』やら『管理局の白い悪魔』やらネタにされがちだけど、幹として主人公・高町なのはが強く優しい不屈の心で物語を導く姿があり、戦闘のハードさはともかくとしてw唯一無二の魔法少女ストーリーとして2期26話を走り抜けた。MAD動画で、やたら燃える曲や激しい曲と合わされることが多い(しかも合っているw)のも特徴。

前書きが長くなったけど、そんなシリーズの最新作が『魔法少女リリカルなのはStrikerS』。一気に10年後に舞台を移した本作で19歳になっている主人公は、エースとして教導官として新人達を導く役割をも担いつつ、新たな事件に挑むことになる。その最新第8話が痛く哀しく怖い大展開でネット上を熱く賑わしている。7話までが導入にしては長く少々ダレてきたかなというタイミングだったので、ついに来たかという感じだ。

それまで優しい教官の顔しか見せなかったなのはが、指示無視を繰り返す新人に静かに哀しみを爆発させ、自らの魔法で新人を完膚なきまでに叩き潰したラスト3分は、長く語り草になるに違いない名場面となった。新人達が安全無事に任務を遂行できるようにと、持てる全てを新人達のために捧げてきた気持ちが伝わっていなかったことの哀しみが痛いほど感じられた。中の人GJである。なのはの過剰なほどの『教育的指導』には、前作からの間にあった『事件(事故?)』も影響を与えているらしいのだが…。

過去になのはを襲った『事件(事故?)』、新人達との関係、現在進行形で進む陰謀…2クールになった今回、まだ三分の二を残している。まだまだ怒涛の展開で楽しませてくれそうだ。

2007/05/21

上を向くこと、下を見ないこと

P5190016

5/19(土)は、ノア@ディファ有明でしたよ。らじお公録以来になるけど、やっぱりリングがあると落ち着くw。最近はフラットなリングサイドよりも、南側のヒナ段前側の出来るだけリング正面を選んでいる。リング周辺が狭いから場外で何をやってるかがわからないってこともないので、よっぽどリングに近くなければこっちの方が見やすい。

それにしても…試合に慣れてきて上へ上へと目指すのはいいのだがね、新人達。序盤戦のリング周辺のセコンド業務を疎かにしていいのかい? 紙テープの片づけをリングアナやこれから試合する選手が片付けるのもどうかと思うのに、カメラマンまで手伝ってるのはどうだろう。セコンドに選手がついたのは第四試合にデビアスJr.のセコンドに出てきた『ジュニアタッグ王者』のマルビンからですよ。ダメでしょこれ。

平柳。ダメだね。思い切りもなければ懸命さも見えない。試合後に余力を残してる余裕あんのか。森嶋が久々に帰ってきたけど、やっぱり必要ですよこの存在感。良成とテリーはベルトの絡みで乱闘はわかるんだけど、そこにKENTAが絡んできた。良成が引っぺがしてKENTAと決着戦かな? KAZMAはK-DOJOのノリだけで参戦するなら続きは無いな。ディーロ&ブキャナンは良い素材なのは承知してるので、継続を期待したい。まだ全日本の頃の勢いは出てない。

2007/05/17

人生はエンターテイメント!(後編)

Seat

5/13に行ってきた『サクラ大戦・武道館ライブ ~帝都・巴里・紐育~』の感想の後編です。舞台セットは豪華客船をイメージしたもので、帝都・巴里・紐育の各歌劇団のファンを招待しての特別観劇をしながらの航海という設定のもとで始まる。が、しかし公演の大部分においてこの設定は大して関係なかったw。

いきなり帝国歌劇団による『檄!帝国華撃団(ゲキテイなんて軽い呼称は却下である)』、巴里歌劇団の『御旗のもとに』、紐育歌劇団による『地上の戦士』の主題歌メドレー兼メインキャストのお披露目。ここで早くも泣けてきている俺。三曲とも名曲ということもあるけど、キャストの皆様のキャラクターとの同化度(?)がとんでもなく高くて、身震いするほどだった。(公演セットリスト→「sakura.txt」をダウンロード

サクラの舞台に今まで行ったことがなかった理由に、「声優のコスプレ舞台ってホントに面白いのか?」という思いがあったのは否定できない。イメージの合わない人もいるし(ちっちゃいカンナ・デカいアイリスetc.)、実際に舞台の様子を報じる記事を見ても行きたいと思わなかったし。でも、イメージが違うとかそういうレベルを飛び越えて、舞台で舞うキャストの姿がキャラクターと自然に"同化"するのを目の当たりにして、自分がキャストの皆様の実力と努力を軽視していたのかを恥じた。

それは一枚絵だけで判断できるようなものはなかったのだ。生公演でこそそれは発揮され、そのために舞台での公演は必須だったのだ。目前で歌い踊る演者は、声優個人などではなく、具現化したキャラクターそのものなのだと。そうなるためのプロとして、どれだけの努力を彼らはしているのだろう。実際『激奏』と比べても、そのパフォーマンスの完成度は断然こちらの方が高かった。途中陶山章央@大神一郎さんがMC中に奈落に落ちちゃったり(怪我が無くて何より)みたいなアクシデントはあっても、歌やダンスの大きなミスは見当たらなかった。元々"歌える"キャストさんを集めているとはいえ、流石としか言いようが無い。

大半がフルコーラスでなく1曲が短いのも、多くのキャストの歌が楽しめて良かったね。加えて帝国歌劇団の歌唱曲が初期のものが多く、舞台未経験な俺にもわかる曲がほとんどだったことも幸いした。これは10年という『歌謡ショウ』の歴史の中で生まれた膨大な曲数を考えたら考えられないことで、スタッフ側が今回の客に俺のような舞台ビギナーが多いことをあらかじめ想定していなければできないことだ。新参者から古参までを楽しませようという気概を感じて嬉しくなってしまった。

今回感じたことは、ライブがメインのイベントだからかもしれない。舞台劇がメインになると、また別の感じ方があるのかもしれない。ただ武道館から出る時の満足感は、これが最上級のエンターテイメントであったことの証明だった。少なくとも『サクラ大戦』ブランドで行われる舞台は、この完成度に向けて作られるとわかった以上、もう『声優のコスプレ舞台』などと軽々しくは語れない。素晴らしきかな、レビュウ!

人生はエンターテイメント!(前編)

Sakura_live

5/13は『サクラ大戦・武道館ライブ ~帝都・巴里・紐育~』に行って来ましたよ。『サクラ大戦』とはサターン版「1」の復刻限定版からの付き合いになるが、ゲームやOVA・テレビアニメ・映画と付き合ってきても舞台関連には今まで行ったことが無かった。それでも今回出かけたのは、歌メインの単発ライブであったことと、これまでのキャストの(ほぼ)全員が揃うことは今後もう無いだろうということ…帝国華撃団花組の参加する舞台もこれで見納めになるという予感があったからだ。

長年に渡って開催されていた『サクラ大戦歌謡ショウ』シリーズも10年の節目に去年で終了していた。巴里華撃団と紐育華撃団とでイベントは続いているが、今後は主役級のゲスト出演はあっても帝国華撃団のメンバーはもう揃うこともないだろう。横山智佐@真宮寺さくらさんこそイベントのラストで「次は『大帝国東京ドーム』でお会いしましょう!」と盛り上げていたが、メインキャストの一人である田中真弓@桐島カンナさんはパンフレットの中で「今回で最後」を明言していたり。DSで出るという完全新作RPG(?)での出番はあるのだろうか…。

そんな気持ちで開場を待つ武道館の周辺は、往年のサクラファンが集い賑わっていた。普段プロレスで年に何度も来ているが、それに勝るとも劣らない人だかり。事前情報ではチケットの売れ行きの鈍さが伝わっていたが、未だ根強い人気と底力を見た思いだ。コスプレで装うファンも多く(写真下方の人波の中に戦闘服姿アリ)、自然と気分は高揚してくる。

武道館に入り、アリーナの自分の席を確認…(後編の画像参照)…そして絶望を知るorz。アリーナ内で端になること自体は覚悟していたが、目の前の張り出し舞台が思いの他高く、一階席と同じくらい(3mくらい)ある。どういうことかというと、メイン舞台にも中央張り出し舞台からも遠い上に、前には壁がそびえ立っているということだ。アリーナ席はフラットなため、立たれてしまうと舞台への視界は絶望的。目の前の張り出し舞台にキャストが来てくれても、近すぎて見えやしない。何という八方塞。

しかし、そこでお久しぶりのサクラファンの友人と半年ぶりくらいに偶然に会い、奇跡が起きる。何とその友人のツレが二階席最前列のチケットが余らせていて、それを譲ってくれるというのだ。サクラの舞台自体が初めてということもあり、アリーナの端よりは高いところから見たいなぁと思い始めたところだったので、文字通り渡りに舟。お言葉に甘えて二階席へ。最前列ということもあり視界良好。舞台から多少遠くなったといっても、その分全体が見渡せる。まさしく望んでいた通りの場所に大満足。あとは開演を待つばかりだ。

【後編に続く】

2007/05/13

ちょお久々

復帰緒戦こそ落としたものの、そこから3連勝。やっぱり楽しいね。えらい金かかるけどw。

とりあえず試合内容とかの感想は、せめて勝敗が五分になってから語ろう。対阪神3連敗で三段に降格したことだしな!orz

2007/05/09

Fake North Journy 2007

2007fnj

去年と同じく5/3~5は旅行に行ってきました。群馬県倉渕村転じて群馬県高崎市倉渕町のはまゆう山荘を拠点に、温泉やら観光やら。流石に新鮮味は無いなw。むしろ帰ってきた、という感じ。

渋滞が懸念されたけど、今年は割りとスムーズなドライブで現地到着。初日は去年好評だったバギーと、宿に帰って恒例のバーベキュー(写真左上)。二日目は日中は『碓氷峠鉄道文化むら』(写真右上)を巡り、帰ってからはこれまた一年ぶりの透明牌麻雀『鷲巣麻雀』で"ざわざわ"(写真左下)。透明牌を相手側に向けることで、牌が見えにくかった欠点を解消w。三日目は去年とは別の『水澤亭』で水澤うどん(写真右下)。なんと食べ放題。3皿しか食べられなかったのがもったいないくらい美味しかった。

仲間内の旅行は毎回楽しいんだけど、「同じく」みたいな単語が並ぶ通り、去年も書いたけど正直ネタ切れの感が否めない。宿はいいとこだしバギーも楽しみだけど、それだけで「じゃあ来年も」となると厳しいなぁ。『偽北(ニセキタ)』を卒業して『真北(マジキタ)』にするかという声も出てるけど、打開策は今から考えておかないと。

2007/05/02

奇跡の価値・Ⅱ

【オリコン/2007年05月07日付シングルウイークリーランキング】______________________________________________________

20070507

______________________________________________________________________________________________________________________________________

『真・うたわれるもののテーマ』、ウイークリーでも大健闘の16位ですよ。…と言っても、初動でほぼ欲しい人のところに行き渡っちゃってるだろうから、ここから先は大幅な伸びは見込めない。とは言え、ブームにもなってない曲が一時の盛り上がりだけでここまでランクを上げるんだから、大したものです。素晴らしい。

最後に再び本人のブログを紹介。『小山剛志のNo Pain,No Life』 http://blog.goo.ne.jp/koyamap 

2007/05/01

今はガードを固める時?

070428

4・28ノア@武道館。…正直厳しかったかな。最初から用意されていたかのような一階席の一部を埋める暗幕が示すように、三沢対佐野ではインパクトが弱かったか。試合内容で覆してくれればまだしも、佐野の攻めは対小橋とのGHC戦以上のものは見せられなかった。

セミでは杉浦の奮闘が光った。興行全体でもMVP。それでも試合の中ほどまでは試合が動かず、メインが期待薄の中でどうなるんだろうとヤキモキしていた。後半から杉浦を中心に大いに盛り上がったので帳消しになったけれども。

丸藤とCIMAの遭遇は、ここからがスタートという表現がぴったりな感じで。じっくり煮込んで、極上のシングル戦を見せてくれるのはいつになるのか。テリー対高岩@GHCジュニアは語ることもあまり無く。テリーが最初に膝を痛めたように見えたので、それが少なからず試合に影響した…と思いたい。技にミスが多すぎた。

成長著しい森嶋ガウ青木がいなかったということもあって見どころが少なかったのは事実だけど、満足感も腹八分目。次期シリーズからはGHCタッグ(とジュニア?)を狙ってTAKAみちのく率いるRO&Dも来襲するけど、今はまだガードを固めて成長を待つ時期か。

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

最近のトラックバック

2013年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31