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2007年4月の投稿

2007/04/25

奇跡の価値

【オリコン/2007年04月24日付シングルデイリーランキング】___________________________________________________________

070425

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01 KinKi Kids 「BRAND NEW SONG」
02 モーニング娘。 「悲しみトワイライト」
03 ORANGE RANGE 「イカSUMMER」
04 ウエンツ瑛士/小池徹平 「Awaking Emotion 8/5 /my brand new way」
05 BoA 「Sweet Impact」
06 ザ・クロマニヨンズ 「紙飛行機」
07 CHEMISTRY 「空の奇跡」
08 小田和正 「ダイジョウブ」
09 DJ OZMA 「疾風迅雷~命BOM-BA-YE~」
10 小山剛志 「真・うたわれるもののテーマ」

…いやー何ていうか、ホントにランクインしちゃってるしさ。こう言っちゃ何だけど、すげー違和感があるw。

アニメの曲がオリコンにランクインするだけなら珍しくも何ともない話。しかしコレ、公録のとこにも書いたけどルーツこそ『うたわれるもの』だけど、OPやEDでもなく挿入歌でもない。出まかせ思いつきの鼻歌のワンフレーズがいつしか歌詞が長くなり、『うたわれるものらじお』でそのワンフレーズを公開してから、わずかな期間であれよあれよと奇跡のような紆余曲折を経てこの世に生まれ出てしまった曲。

そして出来上がった曲は、本家『うたわれ』キャストの無駄に豪華なコーラス(※)を得て、とんでもなく化けた。『デスクトップキャラクターズ』にオマケでついてきたアコギ一発録りver.も十分良かったけど、完成形はさらに上を行く。カップリングの『ひげ独身のテーマ』もまた、歌詞が困ってしまうくらいバカなんだw。

※コーラス参加:小山力也(ハクオロ)、柚木涼香(エルルゥ)、桐井大介(オボロ)、浪川大輔(ベナウィ)、中原麻衣(ユズハ)、大原さやか(ウルトリィ)、釘宮理恵(カミュ)、渡辺明乃(ドリィ/グラァ)、三宅華也(トウカ)、加藤将之(デリホウライ)、野島裕史(ヒエン)、下山吉光(ムックル)、Suara(アニメ・ゲーム主題歌担当)

このCDが生まれ出るまでを見てきて、こんなことになっている奇跡に未だに戸惑っている俺がいる。そんな中でもCDはパソコンのCDトレイの中で回り続けて、「真・うたわれるもののテーマ」をリピートし続けるのだ。

最後に本人のブログを紹介。『小山剛志のNo Pain,No Life』 http://blog.goo.ne.jp/koyamap 

2007/04/24

俺達うたわれるもの(後編)

Uta_th2_1

4/22に行われた、『うたわれるものらじお・Radio ToHeart2合同イベント/リスナーの皆さ~ん!!公開録音でメロメロであります!!http://www.onsen.ag/uta_th2/』の感想日記の後編/ライブパートです。昨日書いた物の分割&追記であります♪

【1曲目:『一番星』 Suara】OVA版『ToHeart2』のOP曲。CMでサビだけ気になっていたんだけど、良いね。何より生Suara嬢の声がいいわぁ。艶やかに、伸びやかに。いつかライブでと心に誓う。モニターと聞こえてくる声に、一瞬口パクかと思うほどラグがあってものスゴイ違和感が。

【2曲目:『Heart to Heart』 ゆりしー&御前】ゲーム版『ToHeart2』OP曲。どうなるかと思ったら、予想以上に上手い。短い準備期間でしっかり仕上げて、ハモりまで入れてきたのは流石。Suara嬢に誉められてテヘヘのゆりしーと御満悦の御前の対比が楽しい。

【3曲目:『トモシビ』 Suara】TV版『ToHeart2』ED曲。この曲が大好きだという黒小山氏のアコギとのコラボ。サビのところで間違えて歌いなおしになったところはDVDに収録されるのだろうかw。でもギターも堂々としたもので、正直カッコよかったぞ兄貴。曲に入り込んでからのパフォーマンスはDVDでも必見。

【4曲目:『ひげ独身のテーマ』 小山剛志】アホな歌詞を真面目に歌うという某ライジングな精神の曲。歌詞はこんなにもバカなのに、何でこんなに名曲なんだろうw。また黒小山氏が歌も上手いのよさ。会場を煽りながの熱唱に、誰が呼んだか偽長渕。

【インターバル/プレゼント抽選会】チケットの座席番号で抽選されるわけですが、何と私、柚姐に引き当てていただいて『ToHeart2』クリアファイルをゲッート! …サインくらい入れてくれてもいいじゃんorz。しかもコレ「電撃G’zマガジン」2006年12月号付録って書いてありやんの。非売品っちゃ非売品だがw。

【5曲目:『夢想歌』 Suara】TV版『うたわれるもの』OP曲。「公開録音ということであれを入れてみました」何かと思えばイントロ代わりにラジオでピー音として使われている”キン!キン!キン!”の剣戟音が入って、結果としてアニメOP版となった上に、一気にテンションが上がる。やっぱりこの曲は神曲ですな。この曲と『君だけの旅路』『キミガタメ』(PS2版OP&ED)はセットで殿堂入りです。

【6曲目(アンコール):『真・うたわれるもののテーマ』 小山剛志】キャスト全員「ひげ独身」Tシャツで登場。ついにあの曲がベールを脱ぐ時が来た。事前宣伝用スペシャルラジオで合いの手の練習までさせてくれたおかげでw、会場全体で一糸乱れぬ盛り上がり。

    _  ∩  ハクオロ!(ヘイ!)エルルゥ!(ヘイ!)その他大勢!(ヘヘイ!) ←1番
  ( ゚∀゚)彡  このみ!(ヘイ!)環姉!(ヘイ!)その他大勢!(ヘヘイ!) ←1番
  (  ⊂彡  ハクオロ!(ヘイ!)浪川!(ヘイ!)いっりまっせんー!(ヘヘイ!)  ←2番
   |   |   うったわっれるーものー♪ おっれたっちうったわっれるーものー♪
   し ⌒J  へっへいへーい♪ らんららんらーん♪

いやー何だろうこの感動w。黒小山氏がSuara嬢と初対面の時に『夢想歌』を思い出せなくて適当に歌った1フレーズの鼻歌から始まって、いつのまにかフルコーラスになり、ついにはCDになって発売されてしまうという奇跡のような展開。そして1200人近い人数からいりません呼ばわりの浪川大輔氏@ベナウィ(うたわれるもの)w。歌詞の大半は「うたわれるものらじお」絡みのネタなので、「Radio ToHeart2」オンリーの人はさぞ辛かったに違いない。

『激奏』みたいにテンションがた落ちな部分もほとんど無く、イベントとしては95点はつけられるでしょう。大満足のイベントでありましたさ。この勢いのあるうちに、10月くらいにでも公開録音第2回ってどうですか! 場所は後楽園ホールで!!

俺達うたわれるもの(前編)

※記事を分割、ライブパートを後編として別記事に。一部追記(4/25)

うたわれるものらじお・Radio ToHeart2合同イベント/リスナーの皆さ~ん!!公開録音でメロメロであります!!http://www.onsen.ag/uta_th2/』が、4/22に行われたのですよ。こないだ大変な思いをしてゲットしたチケットを手に参戦してきました。

チケットの勢いだと物販がどうなるかわからなかったので、12時開始のところを11時に到着。それでも既に300人以上も集まってた。チケットを持ってなくても参加できるとあって人手自体は予想通りだけど、そっからの列の進みが遅いこと遅いこと。いつ雨が降るかハラハラしながら13時半くらいにようやく購入。

モロロ饅頭(ちょっと甘すぎる&6個¥1500は高いなぉぃ)、フォーク&スプーンセット(帰宅したら箱が潰れてたorz)、柚力印刷サイン入りクッション(大きさと硬さがちょいどよろしい)、Tシャツ2種とパンフレットを購入。パンフレットが値段(¥1200)の割りに内容が濃かった。対談(力ちゃん&ゆりしー、黒小山&Suara)ありーのグラビアありーのスタッフのコメントありーので、かなり読み応えがあったので嬉しい。

さて、イベント開始。…片っ端から拾ってったらキリが無いくらい楽しかったw。司会は黒小山氏こと『うたわれるもの』クロウ役小山剛志氏とOVA版ToHeart2主題歌とうたわれ方面各主題歌を担当したSuara嬢。ある意味今回のイベントの主役である黒小山氏が、期待通りの活躍wでイベントを引っ張りまくってくれました。

Radio ToHeart2』公録開始。パーソナリティは『ToHeart2』柚原このみ役落合祐里香嬢(ゆりしー)と、同じく『ToHeart2』 向坂環役伊藤静嬢(御前)。大のプロレスファンで、ノアの聖地ディファ有明に初めて来て感無量の御前は三沢の緑を意識した緑色のワンピ。大勢の観客の前というだけでハイテンションのゆりしーは、最後まで各所で黒小山氏にいぢられる役で、見事なイベントの句読点っぷりでしたw。

合同イベントだけあって、「うたわれヘルレイザーズ」こと『うたわれるものらじお』パーソナリティの柚力タッグがゲスト参戦。「好きな相手に送る甘い台詞」を募集する「あなたへToHeart つー!」というコーナーをゲストの2人にやってもらう「力ちゃんと柚ねぇがToHeartつー!」というスペシャルコーナーが。…もはや柚力のために用意されたようなコーナーで、東鳩2コンビも観客も二人のイチャつきっぷりに当てられっぱなし。見てるこっちがメロメロでありますよw。

『うたらじ』の前に、柚姐と御前の公開対談が。二人とも生大好きとか紹介されてるしw。途中でやっぱり柚姐のノロケが入ったり愚痴が入ったりw。柚姐「最近はねぇ、ずいぶん受け止めてくれるようになったの。他の女の名前出せばいいと思ってるの。静ちゃんの名前も出したよ!」御前「うん、聞いた聞いた! 好きだからさ、イタズラしたくなるんじゃないの?」

『うたわれるものらじお』公録開始。パーソナリティは『うたわれるもの』ハクオロ役小山力也氏(力ちゃん)と、同じく『うたわれるもの』エルルゥ役の柚木涼香嬢(柚姐)。あぁついにこの時が。恐らくスタジオもこんな調子なのであろう甘い雰囲気かつgdgdなトークで進みます。何がスゴイってgdgdなのに飽きさせないw。力ちゃんは渋みを漂わせつつも気配りの聞くいい大人の男。柚姐は徹頭徹尾可愛い恋する乙女w。「何このいとおしい空気(by 沢渡みゆき@アルルゥ)」

『うたらじ』でも相手方のパーソナリティをゲストに迎えてのコーナーがありまして。箱の中に入れた単語を引き、その単語から連想するものを2人で答える「ドリィとグラァに挑戦しよう」というコーナーのスペシャル版で、東京23区の名前を引いてそこから連想するものを答えるコーナーがありました。”天使見習い”ゆりしーのいる東鳩2組が不利かと思われたが、御前がゆりしーに必死に合わせることで思いのほか接戦に。

3問勝負のはずが6問目まで延長して何とかうたわれ組が勝利。それにしても力ちゃんの負けず嫌いっぷりが楽しい。明らかに連想の範疇を越えた誘導尋問とジェスチャーの嵐。墨田区で両国(or両国国技館)を答えようと相撲のジェスチャーまでw。大人気ないにもほどがあるけど、そこがまた可愛いのが憎いぜw。賞品はうたわれるものらじお公認ドリンク『精泉マカビンビンX』1ケース(Amazon価格20000円弱)www。柚姐「プライベートで二人で飲むんですっ♪」

ライブパートまでに10分間の休憩タイム。えらい勢いでトイレ行列が伸びてたので「こりゃ10分じゃ帰ってこれねぇな」と我慢することに。そしたらあまりの行列の長さに20分まで自然延長しやがった。行きゃよかったよ。)思ったよりラジオ公録の時間が短かったので(それでいいのか?w)1時間ほどのミニライブでした。

《以下、後編/ライブパートに続くっ!!》

2007/04/16

巨人対ヤクルト

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急に思い立って、日曜日にプロ野球観戦。巨人対ヤクルト@東京ドームですよ。外野方面はあっても、このアングルからの観戦は初めてで、かなり新鮮な気分で楽しんできました。

試合展開も巨人ファンには何のストレスも感じない展開で、序盤の大量リードを守ってのんびり。

S|000|000|000|0

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得点がホームランだけというのもこの際大いにアリw。何より"あの"ホリンズさんが四球・HR・二塁打・二塁打ですよ。相変わらず空振りが打てなさそうな雰囲気を醸し出すけど、あれは実は投手の油断を誘うためのポーズなんじゃないかと思うくらいの活躍でしたよ。次戦以降も続いて、春の珍事で終わらないことを祈りたい。

高橋尚も序盤から球数が多くてどうなるかと思ったら、5回以降からリズムが良くなって気が付いたら5安打完投完封。開幕から25イニング無失点だそうですよ。何気にチーム防御率・チーム打率が12球団トップだったりする巨人、現在セリーグ2位。このまま行ってほしい。

2007/04/13

サクラ、サクラ。

Sakura

4/8の日曜日、航空自衛隊熊谷基地にて『さくら祭』が開催されたのですよ。毎年開催されてはいるんだけど、見頃を逃していたり天気が良くなかったり用事があったりで、熊谷に住み始めて初の参戦となりました。

前週の時点でほぼ見頃になっていた桜を何度かの雨が襲い、今年もどうなるか正直不安だったんだけど、結果として桜が散るのが伸びたのか一週間たっても花見に十分な咲きっぷり。前日の夜も一雨きたにも関わらず当日は朝から暑いくらいのちょお良い天気で、絶好のお花見日和。

自衛隊基地の近隣住民とのふれあいの場にもなっているこのお祭り、航空機や自衛隊装備の展示や自衛隊グッズの出店やらも多数。公式発表で40000人もの来場者だったそうだが、敷地がむやみにw広いので花見の場所に困ることは無かった。

自衛隊ということでヘリコプターの救助演習やらがあったりして、そして登場ブルーインパルス。6機編隊で上空を二度ほど通過してからアクロバット飛行に移ったわけだが、何故か会場上空を大きく外れた場所を中心に演舞してやがって、ほっとんど綺麗に見えなかった。何やってんだか。

公園とかじゃないので9時開場で15時で終了と微妙な時間で退散せざるをえなかったけど、見頃と天候とがここまで好条件だったことは久々で、大満足の一日でありましたとさ。

2007/04/08

DDTとNOAHと

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エイプリルフールの後楽園ホールは、DDTとノアが昼夜に興行を行う。しかもDDTにはノアから丸藤が参戦、ゲイレスラー男色ディーノとの超移植タッグが組まれてしまうということで、初の1日2団体観戦ということになりましたとさ。

DDTは初観戦。エンターテイメントを前面に押し出すスタイルで、試合事に北スタンドの座席を潰して設置したスクリーンで試合の前フリをビデオで流してくれる。興行の開始前にはちゃんと応援の仕方まで教えてくれる。プロレス初心者を少しでも楽しませてリピートしてもらおうという努力は買いたい。

試合は全6試合。参戦選手数に比べたらVTR演出に時間を割く分少なめ。ネタ試合4:シリアス試合2という配分も"らしい"。試合の方もローションで相手の攻撃を滑らせて勝つという時事ネタあり、脚立相手に擬似プロレスやったり。脚立に雪崩式ブレーンバスターを返されたり、脚立にスワントーンボムを食らわせたり(写真上段)、大いに楽しませていただいた。

その代わりにシリアス編は物足りなかったかな。光るところはあれども、あの試合をノアの中に組み込んでも埋没してしまうだろう。『デキル子』のMIKAMI(脚立にスワントーンやった選手ね)が遊んでたり、もっとやろうと思えば出来るところでアクセル八分目で走っている感じ。丸藤を呼ばなくても後楽園程度は満員にできるでしょう。率先して行くかは微妙だけど、また見てもいいと思わせてくれる内容でした。

んでもって我等が丸藤登場の試合は、丸藤が必要以上にノリノリにならないことで、かえってコントラストが際立って面白かった。DDTファンからは「空気読めー!」とか言われてたけど、仮にも元GHCヘビー王者がそこまでノリノリにディーノとは戯れられんでしょうよw。それなりに楽しんでたようには見えたけどね。写真の下段はノアでもやってるハイジャンプアタック(仮称)。ディーノと松井レフェリーの驚き顔に注目。

さて夜の部のノア。目玉はGHCヘビータッグの選手権試合。武道館大会に森嶋の海外遠征がカブってしまうのでこりゃあベルト取られちゃうかなというのは予想してたけど、試合として十二分に面白かったので良し。新王者は秋山&力皇…こいつはズルいタッグだ。武道館で高山(&耕平?)、彰俊&KENTAも挑戦をほのめかしているし、田上&雅央も動き出した。ようやくタッグ戦線が活気付いてきたのは嬉しい限り。

それにしても、ヨネは前回武道館の秋山戦を契機に一皮向けたかな。変にモタモタしてたのが無くなって、とても頼もしく見えた。ぜひともこの調子でこれからもお願いします。

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