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2007/03/19

満足度92点(後編):落差を埋めたライブの楽しさ

Gekisou_

1月20日に『涼宮ハルヒの激奏』のチケットを確保してからの約二ヶ月、楽しみにしていた人なら誰もがそうであるように、こうだったら最高だなぁというのを思い描いてきた。

ENOZライブは生演奏(可能なら女性で揃えて)で再現してもらいたいとか、いやいや"激奏"というからには下手すりゃフルオーケストラ+生バンドで万全の体制かもしれないなーとか、絵コンテまで作ってあるのにまだ日の目を見ていない"ハレ晴れ"完璧版アニメの上映があったりしないかなーとか、ライブと関係無いけどそろそろ第二期の発表あるかなーとか。こないだやったランキングも、言い換えれば"激奏"で聴きたい曲のランキングでもあるわけで。

様々な期待が込められた幕が開くと…楽器が無いorz。オケか、やはりオケなのか。\4500でそこまで望むのは酷なのか。そこにメイド服でゴトゥーザ様が登場して、ライブパートが開始。大宮ソニックシティが、弾けた。
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【曲目リスト/○オケ+生歌、◎生バンド+生歌、☆CD音源かぶせ生歌 ※( )内は俺的ランキング順位】
01(18):恋のミクル伝説(後藤邑子)○
02(11):冒険でしょでしょ?(平野綾)○
03(19):風読みリボン(平野綾)○
04(05):雪、無音、窓辺にて。(茅原実里)○+形ばかりで多分音を拾ってないバイオリン部隊
05(15):SELECT?(茅原実里)○
06(02):パラレルDays(平野綾)○ 
07(17):見つけてHappy Life(後藤邑子)○
08(12):青春いいじゃないかっ(松岡由貴)○
09(25):COOL EDITION(桑谷夏子)○+ただし台詞もCD音源(口元うまく手で隠してみたり)
10(04):God knows...(平野綾)◎
11(03):Lost my music(平野綾)◎
12(29):まっがーれ↓スペクタクル(小野大輔)○+女性ダンサー2人付き
13(20):倦怠ライフ・リターンズ(杉田智和)○+女性ダンサー2人+1人(平野綾)付き
14(09):最強パレパレード(平野綾、茅原実里、後藤邑子)☆
15(10):うぇるかむUNKNOWN(平野綾、茅原実里、後藤邑子)☆
16(07):ハレ晴レユカイ(平野綾、茅原実里、後藤邑子)☆
 -アンコール-
17(--):ハレ晴レユカイ※TVサイズ(平野綾、茅原実里、後藤邑子、杉田智和、小野大輔)☆
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ENOZ2曲で生バンドになってホントに良かった 。・゚・(ノ∀`)・゚・。平野綾の演奏技量(頑張ってギター弾いてたのは偉い)に合わせてか『God knows...』がテンポを落ちてたのと、『Lost my music』の間奏の見せ場のところでリードギターがミスったっぽくて音がガチャガチャになったのが惜しかったな。

『まっがーれ↓』が想定外! 小野大輔氏がダンスも歌も完璧にキモカッコよくwこなしてくれました。本人が全力で楽しんでいるのが伝わってきて、ちょっとこの歌への評価が上がりましたw。北校制服を着込んだ杉田智和氏は、キョンそのものだったな。このお二人のサービス精神は全体を通して素晴らしかった。杉田氏はモニターの歌詞を凝視しすぎだったがw。

終盤の☆ソングは、三人娘がヘッドセットマイクでダンスで魅せることに重点を置いた展開。生歌をかぶせるといっても大半は口パクで始まった直後はorzだったけど、ダンスそのものの完成度は高くて(衣装も可愛かったし)これはこれでオッケーな感じで。『ハレ晴レ』なんて絵コンテだけで映像化されてない部分まで完璧にこなしてた(はず)だし、これなら流石に文句言えない。よくこなしてくれました。素直に拍手。

アンコールで再び『ハレ晴れ』の前奏が流れてきた時には「完璧版キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」と思ったらTVサイズで再びorzとなったらよく見たら5人で出てきたTVサイズの完璧再現だったというオチ。正直アンコールの内容としてはちょい物足りなかったかな。最後に『運命的事件の幸福』を入れてみるとか…欲しかったなぁ…。平野嬢の号泣コメントで感動しちゃったのでまぁいいか。

最大の不満というか物足りなさというか…『First Good-Bye(俺的ランキング1位)』が歌われなかったこと。ENOZ2曲の流れで来るかなーと思っていただけに残念で仕方がない。

今回強く思ったのは、平野綾嬢の全力歌唱をもっと聴きたいということ。『でしょでしょ』『風読みリボン』『パラレルDays』での盛り上がりを見るにつけ、ENOZ2曲は楽器演奏に気をとられた分だけ若干パワー不足だったかなという印象。今回は再現という意味もあるので問題ないんだけど、次の機会は『God knows...』『Lost my music』『First Good-Bye』を全身全霊で熱唱するステージを期待したい。

ライブパートが十分合格点だっただけに、前半のグダグダ展開が無ければもっと後味良く終われたであろう、ホントにもったいないイベントでしたわ。準備期間が無かったわけではないし、もう少し何とかできたんじゃなかろうかなぁ。

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