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2007/03/19

満足度54点(前編):思いもよらぬグダグダ感

『涼宮ハルヒの激奏』当日の朝までに、何とか熱を下げることができた。某所の書き込みを見てみると物販がエライことになっているようだが、今回に限ってはそこまで必死になるほどのグッズも無いので、のんびりシャワーを浴びたり水分補給したりとギリギリまでまったり静養。何せ長いイベント、無理は禁物だ。

15時開場ということで、グッズ売り場を見る時間+αを見込んで14時に到着。画像が公開されていたテレカは瞬殺だったらしいけど、同じイラストがパンフの表紙だったりしたので無問題。パンフと酔狂ネタの『ハレ晴れユカイ』シングルレコードを購入。これ売れ残ったらどうすんのかなぁ。

A3なんてサイズで読むのも保管にも困るパンフレットを開いて一番落胆したのは 休 憩 3 0 分 。貴重な時間の25%を無駄に過ごさせる意味はあったんだろうか。休憩時間を削ってでも、せっかく呼んだのに歌わせてもらえなかった白鳥由里嬢@喜緑さんやら、あおきさやか嬢@キョンの妹やらにも歌わせてあげなきゃもったいないじゃないか(ライブパート詳細は後編にて)。

開場自体が遅れた関係か、予定よりちょい遅れでイベント開始。名場面を見てのトークは、各キャラのシーンを無理矢理選んでるから、短かったり「ここを選ぶか?」って場面だったりで、興味深い内容だったり中身がスカスカだったり。こんなんなら各エピソードからの名場面で、それぞれのキャラにスポットを当ててあげたほうが良かったね。監督とかゲストで来ていたのに「サムデイ イン ザ レイン」の話題とかが欠片も出てこなかったのがもったいない。

展開に困ったらクワトロ・バジーナのコスプレしてた杉田智和氏@キョンに話を振って逃げる展開に終始していたけど、それはそれで面白かった。話を振られ続けてネタに困っていきなり「メガバズーカランチャー…」とか口走った時には思わず吹いたw。小野大輔氏@古泉一樹とのダブルアドリブが無かったらどうなっていたことか。

"寸劇"と称して行われたショートコントとも呼べないグダグダ舞台の存在意義は何だったのか。ネタでやるのは結構だが、あんな内容なら時間の無駄。落ちも無く降りた幕に、会場全体から「 工エエェェ(´д`)ェェエエ工工」の声がしばらく止まなかった。一番のクライマックスがアドリブで手に取ったオセロをぶちまけた時ってのが全てを物語る。

朗読ドラマコーナーなんてパンフに書いてあったから、以前『カレイドスター』で書き下ろし台本を読みながらでの真剣演技(そこからOVAに繋がったりした)を見ていたので、同等以上のものを勝手に期待してしまっていた。どーせ全員出す必要が無い(実際全員出てこなかった)んだったら、こないだ発表された『分裂』をやってみるとか、やりようがあったんじゃないか。これだけのキャストが揃う機会だというのに、何ともったいないことをするのか。

イベントパートのグダグダ展開の徒労感も、長~い休憩時間の間に"本番"のライブへの期待感で押し流されていく。病み上がりでまともに飯を食ってなかったので空腹感も襲ってくるけど、ここは気合で我慢するしかない。そんな中で強く思ったのは、前半のクオリティでライブパートをやられたらタマランなぁということだった。【続く】

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