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2007/03/07

ノア3・4日本武道館大会

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ノア『Navigate for Evolution'07』最終戦、日本武道館大会が4日に行われたわけですが。

注目の五大シングルマッチ。試合順はテリー対ロメロ⇒小川対ダグ⇒秋山対ヨネ⇒三沢対杉浦⇒森嶋対KENTAのROH戦、となった。試合内容的には、テリー対ロメロが思ったよりスイングしなかったけど、他の試合は持ち味を存分に出した好勝負になった。いやーリングサイドでよかったw。

秋山に反旗の泉田に同調した橋への金丸の制裁マッチの形になった第一試合。橋と泉田のタッグに明日はあるのか。橋も泉田の悲壮感は相当なものだが、今のままでは形だけになりかねない。変身に期待したい。

青木の必要以上の菊地いじり、川畑の充実、潮崎の自信が目立った第二試合。青木は表情も動きも素晴らしいね。またゼロワン浪口とシングルをやらされるのが不憫でならない。そのまま高岩に手が届くか。

マルビンの執拗なバイソンへのアタックが目を引いた第三試合。ヒーローの無駄だらけのムーヴが武道館を幸せ空間にw。ボビー・フィッシュは地味ながら良い選手。バイソンはそろそろ日本に定着してほしい。

丸藤の万能っぷりと佐野の切れっぷりが目立った第四試合。田上さんは足を攻撃されるとホントにダメダメだなぁ。動きが止まるだけならまだしも、あからさまにイヤそうな顔しちゃダメっしょ。

テリーの良さがことごとく消された第五試合。マルビンとはスイングしたロメロだったが、今回は互いに間合いを計りかねたか。最後はとって付けたような雪崩式で決めたものの、満足はできなかったね。

職人芸満載な第六試合。手足の取り合いで武道館が感嘆の声に包まれた。セコンドに選手達が大勢集まっていたのが印象的。ダグはもっとノアの若手にシングルで当てたいな。

奇襲で秋山の目の色を変えさせたけど、それだけだった第七試合。ヨネがそこから先の領域に踏み込んでいけるのは何時か。秋山はようやく動き出したけど、タッグの相手が力皇かよ…楽しちゃってまぁw。

杉浦の決め手の無さが目立ったセミ。タフさは十分合格だれど、五輪予選スラムとアンクル以外の決め手が欲しい。社長の最後の肘カーニバルwは、小橋蝶野のGHC戦を思い出した。周りが苦笑だらけに。

森嶋のパワーが炸裂した試合。この試合をやられたらKENTAは何もできないね。前回武道館で、ゾンビ三沢を相手にこういう試合がしたかったはずの森嶋。KENTAとの決着戦と共にリベンジを果たした形になった。

橋と泉田、秋山と力皇の合体。森嶋のROH偏重によるGHCタッグの形骸化(4・1後楽園で選手権開催というサプライズが発表)、佐野最強説再浮上→GHC挑戦決定、4月武道館で丸藤とCIMAの遭遇…。4月は一ヶ月丸々の長いシリーズ。今回無かったGHCベルトの戦いがどうなっていくのか注目したい。

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