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2007/02/19

川畑輝鎮が輝いた日

2007年2月17日のノア・ディファ有明大会は、輝鎮さんにとって忘れることのできない日になっただろう。何しろ、9試合も組まれたカードの中でその日のベストバウト、しかも滅多に決まらない(というか、もしかしてフィニッシュになったの初めてか?w)ムーンサルトプレスで勝者となったのだから。

第6代グローバル・ハードコア・クラウン無差別級選手権
王座決定トーナメント決勝戦 時間無制限1本勝負
志賀賢太郎 ○川畑輝鎮 VS ×谷口周平 潮崎豪
【27分44秒 ムーンサルトプレス→片エビ固め】 

志賀も大いに喜んでいることだろう。長らく(…ぃゃもうホントに長らく)の低迷からパンチにしてブレイクして人気は高まったものの、それは前座で会場を暖めるための武器にはなっても上で使ってもらえる武器にはならなかった。この日も第四試合という順番ではあったものの、試合内容で見事に他の試合を食ってみせたのだから。

相手が若手のホープと新人のタッグだから結果としてはアリだが、その若い二人を引っ張って長い試合を盛り上げて魅せたのはベテランタッグの妙。しかも白熱した展開となったのだから、レスラー冥利に尽きるというものだろう。素晴らしい試合だった。

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