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2007/01/27

プロレスの楽しさ、激しさ、難しさ。

第一次激奏大戦を勝利で生還した翌日の1/21、ノアの日本武道館大会を観戦。何ともプロレスとは難しいものだと改めて感じた大会だった。

橋の足への集中攻撃に嫌気が差したかのように、10分足らずで丸め込んで試合を終らせた田上。

ゴツゴツとしたぶつかり合いで、戦慄の顔面へのソバットで杉浦を静めた佐野。

小橋コピーから脱却できないでいる潮崎を、技を受けぬまま完膚無きまでに叩き潰した秋山。

互いのテクニックとスピードが高い次元で噛みあった、早くもベストバウト候補なGHCジュニアタッグ戦。

我侭を貫き通し、何とも幸せそうな顔で5人の決め技を食らい、武道館の天井を笑顔で見上げたSUWA。

アクシデントで三沢の意識が飛んでしまって躊躇してしまい、満を持しての挑戦が凡戦に終った森嶋。

相手に合わせて自分を変化させて馴染ませて、試合をきっちり組み立てる丸藤。相手を自分の土俵に引っ張り上げることで、相手も光らせる小橋。互いをぶつけあうことで客を煽る打撃系選手。自分の空気に周囲を巻き込んでしまう雅央w。選手のスタイルに千差万別あるが、それができないorアクシデントで不可能になった場合、試合が成り立たなくなる。

それは小橋や丸藤でもあったことだし、雅央でさえ相手が飲み込まれない選手だと一気に試合が壊れてしまう。今回はそのコントラストが明確すぎた。ジュニアタッグの輝きに比べて、メインのどうにもならなさといったら…。プロレスの楽しさ、激しさ、難しさ。色々考えることの多い大会だった。

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