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2007年1月の投稿

2007/01/28

眠れぬ夜に

ネットを徘徊していると、こんなところに行き着いた。

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3億円あっても楽しくなれない理由は、子供が知っている

http://d.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/20060809/1155111327

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いいね。痛いね心がw。こんな夜明けの時間に少しだけ泣けてきた。

「生きていくという破壊の中でただひとつ、物を作っていく事ができるから(元ネタはもちろんマチルダさん)」という理由で今の進路に進み、製造業の端っこに引っかかって生きている。自分の実力から考えたら不相応の会社に潜り込ませてもらって(派遣の請負みたいな妙な形ではあるがw)、完成すると数十億円という巨大な装置の中の一部のユニットに関わらせてもらっている。

大きな砂場の中の一部、しかも他の人が作った砂の城の隙間にねじこむようなスペースの砂場ではあるが、そこは俺の空間だという自負はある。この砂場のスペースを大きくしていくことができるかどうかが、イコール自分の生活の器を広げるということなんだろう。もうちょっと頑張ってみてもいいんじゃないか>俺。

2007/01/27

プロレスの楽しさ、激しさ、難しさ。

第一次激奏大戦を勝利で生還した翌日の1/21、ノアの日本武道館大会を観戦。何ともプロレスとは難しいものだと改めて感じた大会だった。

橋の足への集中攻撃に嫌気が差したかのように、10分足らずで丸め込んで試合を終らせた田上。

ゴツゴツとしたぶつかり合いで、戦慄の顔面へのソバットで杉浦を静めた佐野。

小橋コピーから脱却できないでいる潮崎を、技を受けぬまま完膚無きまでに叩き潰した秋山。

互いのテクニックとスピードが高い次元で噛みあった、早くもベストバウト候補なGHCジュニアタッグ戦。

我侭を貫き通し、何とも幸せそうな顔で5人の決め技を食らい、武道館の天井を笑顔で見上げたSUWA。

アクシデントで三沢の意識が飛んでしまって躊躇してしまい、満を持しての挑戦が凡戦に終った森嶋。

相手に合わせて自分を変化させて馴染ませて、試合をきっちり組み立てる丸藤。相手を自分の土俵に引っ張り上げることで、相手も光らせる小橋。互いをぶつけあうことで客を煽る打撃系選手。自分の空気に周囲を巻き込んでしまう雅央w。選手のスタイルに千差万別あるが、それができないorアクシデントで不可能になった場合、試合が成り立たなくなる。

それは小橋や丸藤でもあったことだし、雅央でさえ相手が飲み込まれない選手だと一気に試合が壊れてしまう。今回はそのコントラストが明確すぎた。ジュニアタッグの輝きに比べて、メインのどうにもならなさといったら…。プロレスの楽しさ、激しさ、難しさ。色々考えることの多い大会だった。

激奏チケットを煽るかのように

ここ数日でDVD最終巻やらキャラソンCDやらドラマCDやらが連続リリース。頃す気かっ! …まぁうたわれるもの(同らじお)系に比べたらマシか。書き始めると_| ̄|○になるから書いてなかったけど、あっちはあっちで…まぁそれはいいやw。

ドラマCD『サウンドアラウンド』は『ライブアライブ』の後日談として、原案を原作者である谷川流氏が手掛けた実質新作ハルヒ。劇中で歌われる新曲「First Good-Bye」は、アニメ本編の2曲に比べたらインパクトは薄いけど、イベントへの期待感を募らせる良い出来。『ハレ晴れ』誕生の瞬間も描かれるw。それにしても平野綾は良い声だ。

DVD最終巻は『サムデイ イン ザ レイン』単話収録。オマケでエンディングの『ハレ晴れ』のダンス完全版が入るということで話題になっていたものだ。事前にオフィシャルサイトでコンテが公開されていたので期待していたのだが…TVサイズかよ!ヽ(`Д´)ノ コンテ自体はフルサイズで描かれていたから、いつか作られるんだろうけど…ライブイベントで上映&イベントDVDに収録、かなぁ。

キャラソン関連は、野郎2枚が発売されたら改めて全曲ランキングとかやってみたいw

第二次激奏大戦、開戦即終結

…だったらしいです。すっげーな。先行で吐き出した分、こっちは瞬殺だったらしい。開始二分とか数十秒とか諸説あるけど、少しでも手間取って出遅れたらアウト。風の噂によれば、ぴあ店頭に徹夜で先頭に並んでも買えなかった人もいるとか。(´・ω・`)ニョローン

正直に言えば、第一次激奏大戦参戦時にはナメてました。大宮でくじで外れても、近所にぴあが入ってるホールがあるから、定刻に窓口に行けたら買えるだろうと。戦争は厳しいね。

オークションでは定価¥4500のものが¥70000オーバーになっていたり、とんでもない局地戦が繰り広げられている。当日までにどんな地獄絵図になるやら。そして当日、大宮ソニックに集まる帰還兵達に幸あらんことを。

2007/01/22

第一次激奏大戦終結

通販組の皆様の戦いは、今朝方まで続いていたらしい。

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662 名前:なまえないよぉ~ 投稿日:2007/01/22(月) 03:54:24 ID:5T1tIJdW
「涼宮ハルヒの激奏」が3/18に大宮ソニックシティ(キャパ2500)で開催決定
→一般発売(1/27)を前に先行販売(1/20)が行われる
→先行販売前日の夕方、店頭販売のあるアニメイト各店にはチケット目的らしき列や集団が
→会場近くのアニメイト大宮店は混乱を察知し、前日夕方抽選販売に変更
→他店舗での購入方法は情報が錯綜、確認しようとする奴多数でアニメイト各店は電話が繋がりにくい状態に
→渋谷店では有志がノート記帳で列を管理(店とは無関係)
 しかし「1番号で5人まで入れる」という割り込み容認なマイルールに「ノートを持ってる奴(イベンターか転売屋?)の思う壺」との文句が
→各店に徹夜の列が出来る、その列はどこも真夜中から100人を越えていた模様
→結局大宮店以外は先着順も徹夜で買えなかった奴が多数、始発組は大宮以外全滅
→唯一抽選販売だった大宮、当選確率は2分の1程との情報
→店舗分の販売枚数とボーダー(推定)
 大宮:200枚・9時過ぎから抽選開始、9時45分ぐらいに抽選終了
 渋谷:300枚・最後尾は前日22時
 吉祥寺:100枚・最後尾は前日20時
 町田:100枚・最後尾は当日0時過ぎ?
 横浜:200枚・最後尾は前日20時
 店頭分の推定合計900枚
→アニメイト通販・アニメイトTVはサーバー重過ぎ、売り切れが表示されないので本当に無いのかが不明
 カートには入るが会計にたどり着くまでにチケットが消える「涼宮ハルヒの消滅」現象が多数
 なぜかローゼンメイデンのDVDを押し付けられるローゼン現象も多数
→12時過ぎにはアニメイト通販のサーバーが死亡
→アニメイトTVは若干繋がりやすくなったがチケットは取れず、既に売り切れな可能性が大(表示は変わらず)
→アニメイト通販販売部への電話より「こちらからもアクセス過多でシステムが落ちてて在庫も分からないんですよ」
→日付も変わろうとする23時過ぎ、アニメイト通販でチケットを取ったネ申が登場
→微かだか確かな光が見え、住民も今一度壮大なラスボスに挑んだ・・・
→そしてついに先行販売開始から53時間たった22日3時40分、閉鎖空間崩壊

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739 名前:なまえないよぉ~ 投稿日:2007/01/22(月) 05:56:12 ID:czDvoVHA
「涼宮ハルヒの激奏」チケット販売情報
日時 2007年3月18日
会場 大宮ソニックシティ 大ホール(2,495席・車椅子10席)
    チケット先行発売 1月20日10:00~

各販売個数(推計)
大宮   200枚 9時過ぎから抽選開始、9時45分ぐらいに抽選終了
渋谷   300枚 最後尾は前日22時
吉祥寺  100枚 最後尾は前日20時
町田   100枚 最後尾は当日0時過ぎ?
横浜   100枚 最後尾は前日20時
通販   600枚 22日03:40頃受付終了
通販TV 600枚 22日04:20頃受付終了
ローソン   ***枚 27日10:00より販売開始
ぴあ   ***枚 27日10:00より販売開始

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戦士達よ、お疲れ様でした…。

2007/01/20

大勝利!

Win

『涼宮ハルヒの憂鬱』のライブイベント『涼宮ハルヒの激奏』が突如発表されたのが1/18のこと。チケットの先行発売が1/20という急転直下の展開。先行販売の場所はアニメイト大宮店/町田店/吉祥寺店/渋谷店/横浜店の5箇所。アニメイトのネット通販でも受け付けているが、サーバーのパンクは目に見えている。

…行かねばならない。寒空の下へ。年末でもないのに・゚・(つД`)・゚・ 。…ならば、行くならどこか。

早い段階で明確な情報が出たのは大宮店。先着順ではなく抽選販売になるという。他の店舗では電凸したという真偽の怪しい情報が錯綜してハッキリしないが、どうやら先着販売の可能性が高い模様。この段階で20時。確実に手に入れるには、人が集まらない先着販売の店舗に行く必要がある。しかし熊谷という地理的な問題もあり、先行販売の配布枚数がわからない以上、今から向かっても買える順番で並べるかは不透明。

最終的に向かったのは大宮。駅前繁華街ということで警察の巡回により列が解散させられたらしいという情報と、抽選販売を嫌って他店舗に流れる気配濃厚だったことと、抽選販売ということで始発以降でいいという空気だったこと、の三点が決め手だった。

抽選販売というと全てを運を天に任せるようだが、必ずしもそうではない。行列に遅れてしまったら可能性はゼロだが、最低限クジを引く権利さえ得られれば可能性はゼロ以上。さらに、クジを早く引けば引くだけその可能性は高くなる。集結のメインが始発後ということなら、始発到着前に列に合流すればいいではないか。今から先着販売の店舗に向かっても前方に並べないのなら、可能性がゼロ以上になることを優先すべきだと考えたのだ。

結果的に、この判断が勝敗を分けた。先着販売の店舗は配布枚数が100枚前後だったらしく、閉店直後に列に並べた人しか買えないところもあったそうな。寒空の下で徹夜までして買えなかった人の悲しみは察してあまりある。ネット販売も案の定サーバーダウンでメチャクチャだったらしい。

俺はというと、大宮店から徒歩1分の某漫喫のフラットBOX席(クッションのきいた広めのお座敷でゴロ寝可能なのだ)で仮眠をとって4時頃に列に並び、順番的には50人目程度を確保。当選確率5割(?)をくぐりぬけて無事に購入の権利をゲット。ライブ会場が大宮だったということもあり、大宮店の配布枚数が他の店舗より多かったらしい(200枚?)のも幸いしただろう。

大宮店で扱っていたステージ近くの席は、5列目のステージ正面の一部/ステージから見て右側の8列目の一部/ステージから見て左側の9列目の一部くらいで、それ以降は少し後ろになりそうだった。俺に割り当てられたのはギリギリの9列目(早く買えても座席は選べない)。プロレスでもこの程度は何度もあるし、無問題だろう。グラウンドの展開があるわけじゃないしなw。

さて、これで「や」の人の台詞を借りるなら、3月18日までは死ねなくなったw。

初詣

Newyear

1/6~7にかけて、初詣に行ってきました(書くの遅いのは気にしちゃダメです)。1/6はプロレス初詣でディファ有明にプロレスリング・ノアの2007年開幕戦に。1/7はノア開幕2戦目の本川越ペペ大会の観戦前に、川越氷川神社にホントのw初詣に。

川越氷川神社の鳥居があまりに立派なので調べてみたら、木造の鳥居では日本最大級とのこと。鳥居をくぐって境内に入ると、流石有名どころなだけに参拝客が大勢。さらに驚いたのがリアル巫女さんも大勢w。写真を撮ってくる勇気は無かったが、こんなにいなくてもいいのにってくらいにお仕事に励んでおられましたよ。

余談だが、前日の有明からの帰りの電車のなかでは、ポニテ/ミニタイト/オーバーニーソという、なんとも『属性』持ちまくりな(恐らく)小学生が"正面に"座っちゃってくれて、どうしようかと思ったw(どうもすんな)。

2007/01/05

2006年12月

061210

書いてなかったけど、当然行ってたのですよ。12/2の横浜文体、12/10の武道館、12/23のディファSEM。

早すぎた丸藤政権の崩壊、SUWAさんの突然の引退表明、そして小橋来場。腎臓の悪性腫瘍摘出手術成功から数ヶ月、少ない情報では元気そうというのはわかっても、実際どうなのか不安だった。しかし目の前に出てきてくれた小橋は元気そのもの。リハビリってレベルじゃないトレーニングも始めているらしい。まだ越えなければならないハードルは多いだろうけど…待っているぞ!

そして始まる1月シリーズ。SUWAさんのノア壮行シリーズであると共に、最終戦で王者三沢に森嶋が挑むシリーズでもある。ゼロワンMAXとの絡みも未知数。どんな流れになっていくのか。

あけましておめでとうございます

2007年ですよ。困ったことです(謎。

今回の冬休みは12/29~1/3までしかなく、しかも2006年のラスト3日は有明まんが祭りで費やされてしまったので、仕方なく(?)新年三が日は実家でゴロゴロして体力回復モード。3日の夕方までは外出すらしない、徹底したニートっぷりでしたわ。

4日から出勤してみりゃ、いきなり現場トラブルで右往左往。まったく良い滑り出しだことw。

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