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2006/11/25

GHCヘビー級王者、丸藤正道

しばらく使ってますが、新造パソコンも無事に動いているようです。このまま安定してくれればいいんだけど。

さて、パソコンが壊れていてもプロレス界は進んでいくのです。10/29に丸藤正道対KENTAのGHCヘビー級選手権試合が行われた。ジュニアクラス同士のヘビー級のベルトを争うことに加え、今年の1月に”ジュニアヘビー級”の選手権試合で対戦して、当時”王者だった”KENTAが”挑戦者だった”丸藤を破っている逆転現象、しかもベストバウト候補になりえるほどの名勝負…という前代未聞の前提の下に行われた試合。

そして、彼等は今年二度目の試合でもベストバウト級の試合を繰り広げ、丸藤は対ヘビーにも通用する決め技として『ポールシフト』(フィッシャーマンの体制で抱え上げ空中で反転させて後頭部から落とす)を開発し、試合を決めてみせた。熱く、激しく。試合後のリングで丸藤は叫んだ。「なんか文句ありますか!?」 これだけの試合を見せ付けられて、文句などあろうはずがない。見ている者の想像を飛び越えて、そこに王者が立っていた。

対戦相手のKENNTAも、試合前の雑誌記事ではこうも言っていた。「GHCヘビーがノアの象徴ということなら、俺達がそのレベルまで来たということ」。大舞台の締めを任され、その舞台で観客を大いに満足させて帰すことを義務付けられるだけの選手なら、そこに体重差なんて関係無いことを証明して見せてくれた。

12月、今年最後の武道館で三沢社長の”挑戦”を受ける。これで三沢を激闘の末に正面から粉砕することになれば、「気安く『挑戦したい』と言えないようなベルトにしてやる」という言葉が本物となるだろう。そして、かつて「ノアのジュニアは最強です」と語った言葉をも実現させることになる。

小橋のいない隙に、とんでもない加速で丸藤が走り続けている。

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