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2006/09/13

伝説の始まり

Marufuji

2006年9月9日は、プロレス界の歴史の1ページに大きく記される記念日となった。天才・丸藤正道、GHCヘビー級選手権、奪取。今年に入ってから対KENTA戦(敗戦)、対田上戦(勝利)、対小橋戦(敗戦)と、ベストバウト級の試合を続けてきた集大成。2006年は丸藤大躍進の年として刻まれた。

試合自体は凡戦とは言わないが予想の上を行くものではなかった。しかし、少々唐突ではあったものの、フィニッシュの完璧首固めの流れは秀逸。丸藤は途中花道に背中を打ちつけてから動きが鈍くなり、最後まで押されっぱなしだったものの、最後までスタミナが切れなかったのは流石。秋山はとっておきのスターネスダストα、垂直落下式エクスプロイダーまで出しながらの敗戦。リストクラッチ式が残っていたとは言え、あそこで攻め切れなかったのは大きかった。

GHCタイトルの制覇という快挙を成し遂げた丸藤だが、問題も残る。借りを返さなければいけない相手が多すぎる。ジュニアヘビーのタイトルをかけた試合で、今年の1月に名勝負の末に負けている。丸め込み以外の対ヘビー用フィニッシュ技が足らない。伝説は始まったばかり。初戴冠の期間は短いかもしれない。しかし、ノアに、プロレス界にとって、限りなく大きな一歩。

秋山は、対小橋戦が流れたことでモチベーションが低下していたのかもしれない。敗戦後のあまりにサバサバした表情が印象的。ついに森嶋らと直接向かい合うことなく落城したのはガッカリ。

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コメント

試合見逃してしまいました OTL。
伝説の瞬間を逃さなかった人々がうらやましーですよ!

ロッキーが、スタミナとかとっておき
丸藤や多すぎる垂直や、垂直とか、スタミナなどをKENTAされた

予感を信じてアリーナ席を買っておいてよかったですわw。カウントが3つ入った時の武道館の爆発的な大歓声は身震いするほどでしたぞ。

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