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2006年8月の投稿

2006/08/30

さっそく

U2B PLAYER を削除。えっらい重いね、流石に。ピンポンが何気に楽しいのでお勧めw。

2006/08/28

追加

ブログパーツをいろいろとw。

YouTubeのトップ25の動画が見れる『U2B PLAYER』を始め、ピンポン、オセロ、インベーダーもどき。

ま、ヒマつぶしにどうぞって感じで。

2006/08/27

牢獄ステーキハウスMr.danger

友人達とカラオケに行ったあと、二次会で行って来ました。というか、ここに行くのが発端で、そこにカラオケが追加されたわけなのですが。立地が中途半端に遠いので、何かのついでにじゃないと行く気しなかったので。

牢獄ステーキハウス『Mr.danger』 http://www.mrdanger.jp/index.html

ここはデスマッチ系プロレスラー松永光弘氏がオーナーのお店で、かなり美味しいという噂を聞いていたので以前から行きたかったところ。行き方と地図を持ってお店の前まで行ったものの営業時間を調べておくのを忘れていてお昼には食べられなかった(営業は夕方から)…ということも実は1月末にあったw。

店内の壁には今まで松永氏が参戦した団体のポスターやら、天井には有刺鉄線やらが張ってあったり。厨房には当然のように松永氏。店構えは狭そうだったが、奥に広くて9人で行っても座敷で皆で座れるほど。

『2000円セット』(400gカットステーキ+ライス大盛り+サラダ+デンジャースープ)と『にんにく焼き』を注文。中盛り(普通x1.5)大盛り(普通x2)は無料。スープはカレーorポタージュorデンジャーから選べる。ほどなくデンジャースープが到着。

Ds01

トマト系の酸味のあるスープ。口に含んで飲み込むあたりまでは普通なのだが、しばらくするとガツンと強烈な唐辛子系の辛さが舌を打つ。普通に単品で飲むならキツイけど、ステーキには相性が良かった。そしてセットが到着。

Ds02

サラダは少し食べてしまったあとw。上の方に写ってるのが『にんにく焼き』。これがまたホクホクで美味しい。溢れんばかりの400gステーキにもすりおろしニンニクがあえてある。焼き方が7段階くらいに分かれていて、今回はウェルダンにしてみた。大盛(メニュー表には上から『特盛』のシールが貼ってあった)の高さに圧倒される。

味は…またこれが美味しいのですよ。柔らかい肉、シンプルな付け合せ、内蔵に刺激を与えて食欲を治まらせないスープ。量としては多すぎるくらいのはずなのに、意外なほどに普通に食べれました。連れの一人は追加で『牛すじ煮込み』を注文していたので、奪い取って食べてみるとこれまた美味しかった。

他にもこまごまとしたメニュー全てが美味しそうで、また行きたくなった。もうちょっと行きやすいといいんだけどなぁ…w。

2006/08/23

時をかける少女

もちろん只今公開中のアニメ版。断るまでもないかもしれないが、種類はいっぱいあるので一応w。

原作も原田知世主演版も見た記憶は曖昧で、正直元のストーリーは大まかにしか把握していなかったが、原作の20年後のストーリーということだったので補完せぬまま観た。かなり直球&剛速球な青春モノで面白かったですわ。主人公達の年齢が自分の半分以下だということに気がついて、少々凹んだりもしたがw。

将来に対する夢も希望も持てなく、今を漫然と生きる主人公。偶然タイムリープの能力を手に入れてしまい、好き勝手に暴れるwが、自分のタイムリープによってとばっちりを食う友人達の姿、そして《検閲削除》な展開を経て、未来への目標を得る。

象徴的なのは、原作の主人公であり本作主人公のおばにあたる女性、芳山和子との対比だ。彼女は過去のタイムリープを経て、いつか戻ってくる誰かを待ち続けて結婚もできぬままだ。タイムリープによって歩みを止めてしまった芳山和子。未来へと踏み出した主人公。

物語の最後、映画のタイトルが再び映される。『時をかける少女』。タイムリープ能力を得て、それを失った少女の物語。しかし彼女は、未来の自分へと走り始める。それは新たなる『時をかける少女』の物語。

ネットでの評判が高いのもうなずけた。細かいツッコミは抜きにしても、とても面白かった。

2006/08/19

『運命準備委員会 ~Sommerbrautは寂かに告げる~』

あ、初カテゴリーなのかな。就職活動中からだから、かれこれ10年以上続けているゲームがある。まだオンラインゲームが広まる頃に「ネットゲーム」と呼ばれ(運営会社によって異なるが)、現在は「プレイ・バイ・メールゲーム=PBM」と呼ばれている(運営会社によって以下略)ゲーム。

郵便によってプレイヤーの行動(アクション)を申請し、マスターがそれぞれのアクションを判定、小説状の文章(リアクション)にまとめて返送される…という流れが1セットで一ヶ月。それをゲーム期間の一年…最近は10ヶ月が多いかな…の間で繰り返していく。

気長なゲームだと思うかもしれないが、誰がどんなアクションをかけてくるかの予想、マスターの意図の分析、文脈からのシナリオの展開の予測、味方同士のアクションの調整なんかをやっていると、プレイヤーに与えられた二週間はあっという間である。リアクション自体も関連するモノで4~5本以上あるので、それを読み込むだけでも大変。プライベートイベントと呼ばれるオフ会や、ネット上での意見交換も必要だ。

そんなゲームがまた始まる。有限会社エルスウェアという会社の運営する『運命準備委員会 ~Sommerbrautは寂かに告げる~』。このジャンルのゲームの老舗からの伝統を受け継ぐ、由緒ある会社。まぁ旧全日本プロレスに対するノアみたいなものだ。そこの最新作だ。

参加するシナリオ用にサイトを作ってみたりして、ちょっと気合入ってます。

2006/08/15

四万温泉 5回目

1回目(『たむら』日帰り)、2回目(無料温泉巡り日帰り)、3回目(『柏屋』2泊、『中生館』1泊)、4回目(『積善館山荘』2泊)に続いての、5回目。今回は『山ばと』1泊。奮発しましたぞー(謎。今回の目的は、数少ない(?)観光名所のうち唯一まだ見てなかった『小倉の滝』を見ること。場所が離れているから、他のところに行くのと同時に攻略できず、ここに行く日を設けないと行けなかったのだ。

サマバケから帰ってくると関東では梅雨明けしていて、この日はもう圧力すら感じるような日差し。しかも前夜に雨が降ったらしく、炎天下に水蒸気、しかも土が湿っているという山歩きには最悪のコンディション。しかしメゲてる場合じゃないと必死に歩くと、思いのほか早く着いてしまう。やたら登った気はするが、『摩耶の滝』よりも山道だけならもしかしたら近いかも。

Ogura

着いたけど…正直寂しい光景('A`)。綺麗なんだけど正面から見れるわけじゃない上に『摩耶の滝』にはあった休憩所のようなものも無く、ただの滝近くの山道の行き止まり。座り込むこともできやしない。まぁ制覇したということだけでも良しかな。今度は『摩耶の滝』をおかわりしてみよう。

泊まった『山ばと』さんは、奮発(謎)しただけあってとても良い宿でしたわ。設備も新しく部屋も綺麗。食事も満点。露天も内湯もちょっと狭かったけど、泉質は四万温泉の優しい湯そのもの。今まで泊まった中では一番良かったかも。旅館の廊下が畳なんてとこ、初めてですよ。また行ってみたい宿が増えましたわ。

2006サマバケ

ライジング・サマーバケーション2006 in 式根島。予告通り、行ってきました(ちょっと)南の島。まさかまさかの梅雨明けのズレ込みで、天気が心配されるなかの出発となりましたが、着いてみてびっくりの晴天。いきなり痛いくらいの日差しが迎えてくれましたよ。

Shikine_1 

宿周辺は蚊が異様に多かった。半分は宿のバケツの中の水で養殖しているようなものだったが_| ̄|○。初日に海の道具を干している間に刺されまくって、夕食までの間の散策も上の空になってしまうほどの痒みに襲われて、急遽虫除けスプレーと痒み止めを買うハメになった。

ただ流石に日照が少なくて、海水が冷たくて吹き抜ける風が涼しいw。日差しに焼けた腕には気持ちいいんだけど、長時間つかってると凍えてしまうくらい。海水は冷たいけど、澄んでいて綺麗。魚は必死に探さないといないくらいだったけど、海水の透明度でいったら今までで最高じゃないかしらん。

Shikine2

二日目は凍えながらも泳ぎっぱなし。夜には花火。気合を入れて打ち上げ花火を持参したものの、島では打ち上げ花火が禁止だそうで、持ってった半分が無駄に_| ̄|○。それでも手持ちで遊べる花火だけでも…と思ったのだが今度は風が強すぎて火をつけるのも大変。最初についた花火から火花を絶やさぬように一気に使い切るという暴挙にw。

三日目は船と宿の都合で海には入らず、島の名所を一巡り。アップダウンは激しいけど、自転車でなら軽く一周できてしまう程度の大きさしかないのだ。無料温泉を回って足だけ入ったり、海岸で『スイカ 斬 り(謎)』をしたりするうちにタイムアップ。疲れた身体でジェット船で寝て過ごしつつ平日の東京に帰還。会社帰りの人波にもまれながら帰宅。

梅雨明け2週間くらいだったら、もうちょっと違ったんだろうな。海水の温度がもう少し上がった頃合に、再度行ってみたい。今度は蚊の対策を万全にしていくさ!w

2006/08/04

涼宮ハルヒの憂鬱 Ⅱ

夏休み前一週間から夏の旅行中、そして帰省中。原作文庫本とアニメ、コミックス版を全て制覇。ラジオ版はアレだ、タイミングが外れて旬が過ぎると美味しくないのでパス。世間からの3年の遅れを計12日で追いついた。

アニメ版は原作のテイストを美味く調理していると思うけど、コミックス版は圧倒的に描写が足りてないなぁ。連載期間と与えられたページ数が無いところで上手く圧縮してるとも言えるが、もったいないね。アニメ版は定評ある京都アニメーションだけに(というほど作品を見ているわけじゃないが)よく動き、表現も上手く、作画の破綻も無い。GJと言うべきだろう。

さて、原作の二周目に入るかねw

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