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2006/06/15

日本対オーストラリア戦PV・その1

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試合開始は22時。開場は20時。流石に仕事も普通にこなしてからの出動なので、到着は21時前。開場後とはいえ、乗り換える電車の中にはサムライブルーのユニの姿はほとんど無し(という自分も現地着替えのつもりで普通の服)。流石に埼スタ最寄の浦和美園駅周辺には結構いたが、それでも予想より少ない。

人数が少ないと盛り上がりようが無いぞ大丈夫かと不安にかられながらスタジアムへの長い道を歩く。やがてスタジアムが見えてくると…既に観客が盛り上がって歓声が聞こえてくるではないか。そりゃそうだ。燃えている連中は開場と共に突入しているに決まっているじゃないか!

中に入ると、両ゴール裏に分かれて既にサポーターがそれぞれに高揚した様子で試合開始を待っている。モニターを斜め45度上に見上げるゴール裏に陣取ると、すぐに試合前イベントが始まる。何とかってDJが観客を煽り、宮沢和史が『島唄』を熱唱する。既にテンションMAXの観客だが、それに冷水をぶっかける存在がいた。

全体の進行役として、フリーのアナウンサーの辻よしなりが来ていた。プロレス担当だった頃から嫌いだったが、只でさえ軽薄なバラエティ口調なのが熱狂の観客を冷まさせる。そして『スカパー!F組応援団』と名乗る、ほしのあき+3人のFカップグラドル軍団。「頑張って欲しいですぅ」じゃねーよ鬱陶しい。引っ込め。

会場でのスタメン発表も無ければ、現地からの事前情報も無し。中西圭三が国歌斉唱したけど、その後ドイツでも歌ってて、結局二度歌う。何だコレ('A`)。それでも試合前の高揚感で全てが許されていた。主役は試合なのだ。現地で戦う日本代表であり、応援する我々なのだ。そして、試合が始まった。

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