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2006/06/15

日本対オーストラリア戦PV・その2

002

序盤から四分六分で日本が押されている感じで試合が進む。相手のシュートを大舞台確変モードの川口が止め、こちらのシュートは相変わらす枠に飛ばない。三都主はドリブルで自らつまづいてボールを取られたりしている。されどスピードでそれなりにオーストラリアDF陣を崩したりという場面も見られ、会場も盛り上がる。

そして当日最も盛り上がった場面到来。待望の先制点。ただ会場でもその瞬間は「ファールなんじゃねーか?」としばらく困惑するほど派手にGKが吹っ飛ばされていた。問題無し。それでも1点は1点。どんだけ醜いサッカーでもいい…勝利を! 勝ち点3を!

後半に入ると、両チーム共に暑さでバテ始める。オーストラリアはFWをどんどこ投入して同点への意欲を見せ、体格に勝る利点を生かしてロングボールを放り込み、日本は幾度もピンチを迎える。しかし確変の続く川口は何度もそれを跳ね返し、回数こそ少ないものの、カウンターでの日本の攻撃にバテバテの相手DFはもう追いつけていない。もう一押しして追加点さえ入れば勝てる。勝てる!行ける!という空気がスタジアムを包む。

そこで日本が選手交代。FW柳沢を下げて…MF小野。盛り上がりつつも、イマイチ釈然としてない会場。ここで小野!? ジーコは中田中村とのトライアングルで試合を落ち着かせることに期待したようだが、結果として押されながらも何とか機能していた守備と攻撃のバランスを大きく崩すことになり、立て続けに3失点。

この交代については、どのサッカー解説者もファンもポイントとして挙げている。相手が攻撃一本槍になってDFがスピードについて来れなくなっているのだから、あそこは足のあるFWを投入してかき回すべきだった、と思う。しかし、そんなことは後の祭り。

同点に追いつかれ「まだ時間はある、勝ち越しだ!」。逆転され凹みつつ「まだ時間はある、追いつけ!」と声を張り上げていたサポーターも、ロスタイムのダメ押し点で完全に沈黙。テンションMAXから一気にお通夜みたいな沈痛な空気になって、そのまま試合終了。1-3。予想すらしていなかった、悪夢などという言葉では言い尽くせないほどの逆転負けだった。

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