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2006/06/24

日本対ブラジルPV/その2

002

「奇跡ってね、そんな簡単に起こるものではないのよ」「そんな事言う人、嫌いです」(未プレイw)

そんなことはわかってる。でも、もうダメだというところから這い上がってきた。可能性があるなら、そこを目指していくしかない。相手がブラジルだからとか、そんなことは関係ない。勝つべき時は勝つ。マイアミがそうであったように、ドルトムントがその舞台でないと、誰が言い切れる。それを信じる。キックオフ。

…しかし現実は無情だ。試合を支配され、ボールを回される。ブラジルは積極的に攻勢に出ようとしているわけじゃない。ボールを持たせてくれているのに、反撃に入ろうとしても攻め込めない。勝負を仕掛けなければならないのは日本なのに、あてもなくボールを回すうちにミスで簡単に奪い返される。反撃を恐れず勇気を持って攻め込まなければ、奇跡の扉は開かれないというのに。

前半34分。体勢を崩しながらブラジル選手の狭い空間を左サイドのサントスに通した、稲本の魂のパス。ブラジルDFの最終ラインの裏に走りこむ玉田に出された、サントスの絶妙のスルーパス。それを受けた玉田の、今大会3試合目にして、ようやく出た思い切りの良いゴール前でのシュート。奇跡の扉をノックする先取点!

その時のスタジアムは、確かに2002年W杯のベルギー戦、鈴木の同点ゴールの時と同じ爆発に包まれた。この感覚をもう一度味わいたくてPVに通っていたんだ! その時点でクロアチアもオーストラリアをリード。後は2点目を取るだけで奇跡の扉は開かれる。決定的な場面も何とか抑えられている。行ける。行ってくれ! 頼む!

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先程終わったブラジル戦。前半開始から予想通りブラジルが攻勢に出る。 ロナウド・ロビーニョが次々とシュートを放つが、今大会のっている川口が 再三はじき出しピンチを防ぐ。この試合は全員攻撃・全員守備の意識を もってほしかった。一つ言えることは、技術的に劣っていたとしても勝ちたいと いう精神的な部分では上回る事は出来る。 前半テレビ画面を見ていると必ずといっていいほど右隅に背番号11が守備をして いるのが見える。巻が... [続きを読む]

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