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2006年6月の投稿

2006/06/29

小橋建太が好きです

小橋建太選手欠場のお知らせ

http://www.noah.co.jp/news.html#20060629

小橋建太選手は腎腫瘍摘出手術のため、"Summer Navigation'06"開幕戦 7月1日ディファ有明大会から欠場となります。
同欠場に伴い、発表済み対戦カード、イベント出演等変更となります。
変更事項については決定次第、お知らせをさせていただきます。
皆様におかれましてはご迷惑をお掛けすることをお詫び申し上げますと共に、ご理解賜りたく、重ねてお願いいたします。
小橋建太選手コメント
急な欠場となり、ファンの皆さん、関係各位、そして復帰戦で自分とのタッグを希望してくれた高山選手、またその試合を楽しみにしてくださっていた方々へご迷惑をお掛けすることを大変申し訳なく思います。
自分自身にとってもあまりに突然のことで、今の心境を上手く言葉にすることができません。
小橋建太を応援してくださるファンの皆さん、本当にすみません。
試合には出れませんが、皆さんからのご声援を励みに、治ると信じて病気と戦っていきたいと思います。
これからも小橋建太、そしてプロレスリング・ノアへのご声援をお願いいたします。
2006年6月29日(木)
株式会社 プロレスリング・ノア
小橋建太

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小橋のプロレスが好きです。誰よりも汗かいて、誰よりも一生懸命で、誰よりも全力で、誰よりもファンに熱を送り、誰よりもファンに優しい、そんな小橋建太というプロレスラーが大好きです。

彼のプロレス人生は怪我との戦いです。ヘビー級の身体でムーンサルトプレスを使った反動で膝を壊し、欠場・入院・手術を繰り返してきました。自分の身体のことよりも、試合を欠場してファンを残念がらせることを心配するような人です。

なのに、何故神様はまたこんな試練を小橋に与えるのか。信じられない。どうすればよかったというのだろう。小橋のプロレスの女神からの愛されっぷりに嫉妬したとしか思えないw

ふざけるなよ、ちくしょう…il||li _| ̄|○ il||li

2006/06/24

ジーコジャパンの残したもの

ジーコ自身が自分で言っていたが、結局オーストラリア戦での大逆転負けが全てだったわけで。クロアチア戦での引分けもブラジル戦の敗戦も想定の範囲内だった以上、内容も結果も痛すぎた。まぁ最大の戦犯はジーコ本人なわけだが、ジーコの視界に日本サッカーが届いていなかったことの証明でもあった。

ブラジルと相対して、ジーコがやりたかったサッカーというのはこれなんだなというのが良くわかった。バックボーンとして戦術じゃなく相互理解があって、互いが互いを信じられるから、勇気をもって攻め込める。そのためにチームをいじることをよしとしなかったのだろうし。

ただ、それは歴史として『自分達のサッカー』が共通認識として浸透しているブラジルだから可能なのであって、日本にはまだ早い『大人のサッカー』だった、ということなんだろう。何年かかるかはわからないが、日本が日本のサッカーを本当の意味で掴んだ時こそ、ジーコの思想が生きるはず。

チームに対する思想はあったジーコだが、チームをマネージメントする力は最後まで養われなかった。プレイする選手が求めているものを感じる能力を、初監督であるこの4年間で身につけられなかった。オーストラリア戦のあの辛い時間帯で、それは最悪の形で露見した。

結局、ジーコの理想は未熟な日本サッカーにはまだ早く、日本サッカーは未熟なジーコの監督能力では支えきれなかった、ということなんだろう。日本サッカーの土壌を耕せる能力を持った監督が、まだ日本には必要だった。

そういう意味では、あの時期のトルシエという監督は正しい選択だったと思う。あとは、戦術という名の添え木で固めなくてもしっかり立てるように、日本サッカーを育てられるだけの手腕を持った監督にバトンが渡されていたなら、今回の結果は違っていたはずだ。上積みが無いままで自由に枝を広げた結果としてバランスを失い、少しでも上手くいかなくなると攻撃も守備もおぼつかなくなってしまうのが、ジーコジャパンの到達したチームだった。

相手も辛い時に動けた時には、日本も相手を切り崩せるのだ。事切れぬスタミナと、走りこむスピード。確実なパスワークとトラップ。簡単に当たり負けないボールキープ力。枠に飛ばせるシュート力w。今のサッカーに上積みすべき要素は多いけど、それができなければ、さらに厳しくなるアジア枠を勝ち抜くことは難しい。早々に決まるだろう新監督には、日本のサッカーを『育てられる』人物を期待したい。

日本対ブラジルPV/その3

003

…奇跡の扉は重たく、冷たかった。先制点のあとも防戦一方。ロスタイムに眠れる怪物ロナウドを起こす同点シュートを決められると、後半はいいようにいたぶられ続ける展開で3失点。いつの間にかクロアチアも同点に追いつかれており、ここに日本の戦いは終った。今大会のブラジルの初失点という小さい爪痕だけを残して、日本はグループF最下位に終った。

試合の途中で完全に夜は明け、前半を失意の同点で折り返しても応援の熱を失わなかったスタジアムも、ブラジルの圧倒的な破壊力に、次第に言葉を失い、3点目を取られたところで座り込み始め、4点目を再びロナウドに決められたところで…事切れた。応援を続ける者もいたが、すでに空元気を通り越した声だけになり、静かに試合終了を迎えた。

最後にZZは出てこないものの『サムライブルー』を流す粋なはからいで、PVは幕を閉じた。みんなしてヤケクソ気味に舞い、歌う。この無力さを、悔しさを、無念さを、2010年まで忘れないために。『この歌が、聞こえるか!?』届かせろ、南アフリカまで。

帰り道、祭りのあと。帰りの電車の中で携帯メールが立て続けに3通。何事かと思ったら、どーも日テレのインタビューが『ズームイン朝』で流れたらしい_| ̄|○。会社でも2人からニヤニヤされてしまった。どうか使いまわされませんように。

日本対ブラジルPV/その2

002

「奇跡ってね、そんな簡単に起こるものではないのよ」「そんな事言う人、嫌いです」(未プレイw)

そんなことはわかってる。でも、もうダメだというところから這い上がってきた。可能性があるなら、そこを目指していくしかない。相手がブラジルだからとか、そんなことは関係ない。勝つべき時は勝つ。マイアミがそうであったように、ドルトムントがその舞台でないと、誰が言い切れる。それを信じる。キックオフ。

…しかし現実は無情だ。試合を支配され、ボールを回される。ブラジルは積極的に攻勢に出ようとしているわけじゃない。ボールを持たせてくれているのに、反撃に入ろうとしても攻め込めない。勝負を仕掛けなければならないのは日本なのに、あてもなくボールを回すうちにミスで簡単に奪い返される。反撃を恐れず勇気を持って攻め込まなければ、奇跡の扉は開かれないというのに。

前半34分。体勢を崩しながらブラジル選手の狭い空間を左サイドのサントスに通した、稲本の魂のパス。ブラジルDFの最終ラインの裏に走りこむ玉田に出された、サントスの絶妙のスルーパス。それを受けた玉田の、今大会3試合目にして、ようやく出た思い切りの良いゴール前でのシュート。奇跡の扉をノックする先取点!

その時のスタジアムは、確かに2002年W杯のベルギー戦、鈴木の同点ゴールの時と同じ爆発に包まれた。この感覚をもう一度味わいたくてPVに通っていたんだ! その時点でクロアチアもオーストラリアをリード。後は2点目を取るだけで奇跡の扉は開かれる。決定的な場面も何とか抑えられている。行ける。行ってくれ! 頼む!

日本対ブラジルPV/その1

001

埼玉スタジアムへ三度向かう。コレが最後にならないように祈りつつ、PSPにつっこんだ『サムライブルー』を無限ループで流してテンションを上げていく。24時を回ったところで浦和美園駅到着。改札を抜けたところでヘッドフォンを外していると、「日本テレビですが」とマイクを向けられた。

「明日は?」「いや、普通に仕事です」「どうされるんですか?」「徹夜明けで行きますよ、しょーがないです」「このお姿(日本代表ユニ)で?」「いやいや、流石に着替えます」「日本代表にメッセージを」「何とか頑張って…ドルトムントの奇跡を見せて欲しいです」「ありがとうございました」 …という感じ。大した受け答えもしてなかったんで使われないだろうと思っていたんだけど…。

電車の中から思っていたのだが、明らかに今までより人が多い。日時的な条件としてはこれまで以上に悪いのにこの動員は、この絶望的なシチュエーション故か。ブラジル相手に二点差以上での勝利。今の日本代表の状態を思えば高すぎる壁。でも、もしもそこに手が届く奇跡が起こるなら、その瞬間をスタジアムで共有したい。騒ぎたいだけの奴も確かにいるが、それだけじゃここまでの動員にはならない。

南スタンドのゴール裏モニター正面に場所をキープして着席。ほっと一息…眠い。クロアチア戦の時は昼まで寝た上での徹夜だったけど、今回は普通に起きて仕事をこなしてから。試合開始まであと3時間半、さらにそこから仕事。…今更ながら不安になってくるw。モニターではW杯の試合を流してくれているので、焼きそばを食いつつ(これは美味であった)過ごす。心配された雨は大丈夫そうだ。

1時間前になってようやくイベント開始。DJの日本代表MIXは相変わらずコールの練習相手にしかされず。『島歌』は無かったが、いつもの『サムライブルー』は、今回やっと生歌w。カラオケだったけどね。この歌はホント良い。あんだけ心配された雨が降らなかったことも奇跡の序章。さぁ、決戦だ!

2006/06/22

しょうがないなぁ!

せっかく諦めかけてたのに、どうして雨がやむかなぁ!ヽ(`Д´)ノ

最終電車はまだ先なんだよ…_| ̄|○。

●籠原
|  23:05発
|    JR高崎線(普通)58分
|  0:03着
○赤羽
|  0:03発
|    徒歩9分
|  0:12着
○赤羽岩淵
|  0:13発
|    埼玉高速鉄道(普通)21分
| △0:34着
■浦和美園

朝も何とかなっちゃいそうなんだよ…_| ̄|○

●浦和美園
|  6:25発
|    埼玉高速鉄道(普通)3分
| △6:28着
○東川口
|  6:38発
|    JR武蔵野線(普通)8分
|  6:46着
○南浦和
|  6:50発
|    JR京浜東北線(普通)2分
|  6:52着
○浦和
|  6:56発
|    JR高崎線(普通)1時間0分
|  7:56着
■籠原

わかったよ! 行きゃあいいんだろ、行きゃあ!! どーせ早寝したくても寝られずに、家にいたって徹夜なんだ。同じだ同じ! 見届けてきてやるぜ!

日本対クロアチア戦PV

Ca310018

試合については書いたし、柳沢も一生消えない傷を心に負ったと思うのでw、それ以外のことを。試合終了後のスタンドは、前回ほどのお通夜っぷりはなく、思ったより活気があった。負けなかったというのが大きいのだろうが、座り込むにしても「もうダメだ_| ̄|○」じゃなくて「あー疲れた(;´Д`)」という感じ。すぐ帰路につく人もいたし。

俺は俺で「これでキツくなったなぁ」とは思っても、そんなに暗くはならなかったな。まだ日は沈まぬ。まだワールドカップの舞台で戦えるんだ、という気持ちの方が大きかった。そんなだったから、前回は気がつかなかったことにも気がついた。『サムライブルー』を今回も披露したZZ、てめーら口パクじゃねーかコノヤロウ! ちょっと感動しちゃった俺のピュアな気持ちを返せw。

今回はブラジル対オーストラリアが見たかったので、そのまま埼玉スタジアムで夜を明かすことを決め、とりあえず夜食を調達…と思ったけど、何やら売切れまくりでロクなもんがない。妙な色のカレーライスが売れ残っていたので食ってみたら『酢豚ライス』でやんの('A`)。

暇だったので観戦していた南スタンドから北スタンドまで歩いてったら、北スタンドの方が売店が充実してるし、色んなものがまだ売っている。聞くと、別に反対側のスタンドのことまでは知らんらしい。せっかくなのでカップラーメンをすすりながら北スタンドで最後まで観戦。フランス対<丶`∀´>の前半途中で帰路に。写真は出発直前の埼玉スタジアム。空がずいぶん明るくなっていた。

2006/06/19

イヤな予感はしてたけど

スコアレスドローかよ…_| ̄|○。まぁあっちのPKを神川口が止めたのもあるから、互いに完全に痛みわけなんだけど、オーストラリアの高笑いが聞こえてきそうだぜチクショウめ。しかもブラジルが手ぇ抜きやがって(?)2点しか取らねーし。お仕置きとして優勝候補さまには日本に2点差以上で負けてもらわなくちゃなぁ。

なぁに大丈夫。この2戦で取れなかった分を、全部ブラジルから取ればいいんでしょ。帳尻あわせしてもらおうじゃないか。奇跡は偶然起きるんじゃない。そこに向かって歩を進めた者の先に舞い降りるものなのだ。そして、まだ日本は歩みを止めていない。止めてなんて、いられない!

特にお前は先頭きって進めや!ヽ(#゚Д゚)ノ┌┛)`Д゚)・;'←柳沢

『マイアミの奇跡』の次は『ドルトムントの奇跡』だなんて書いてた新聞があって、気持ちいいフレーズもあったもんだなと感心してしまったw。『ドルトムントの奇跡』、やってみせてくれ!!

2006/06/18

仕方ないよね…

雨降ってたら流石にやめようと思ってたんだけどね…

今日も埼玉スタジアム行ってきますともさヽ(`Д´)ノ

これでだらしない采配しようもんなら、どうしてくれようかジーコ…。

2-1で勝利だ! 文句あんのかっ!!(見えない誰かに逆ギレ)

日本がクロアチアに勝ち、ブラジルが(できれば大差で)オーストラリアに勝ち、それでやっと道が開ける。でもなー…ブラジルは別に引き分けでもいい戦いをするかなー…頼むよーロナウドーw。

2006/06/16

遅いよ!

誤審認め、日本にPK与えるべきだった

http://germany2006.nikkansports.com/japan/f-sc-tp4-20060615-0007.html

 国際サッカー連盟(FIFA)のジーグラー広報部長は14日、1次リーグF組初戦で日本がオーストラリアに1-3で敗れた試合の後半に誤審があり、日本がPKを得るはずの場面があったと話した。13日までの1次リーグの14試合でPKがない理由を問われて、この試合だけがPKとなるべきだったと記者会見で答えた。

 ジーグラー部長は1-1の終盤にケーヒルが駒野を倒した場面に言及し「あれは主審の明らかなミスだった」と話した。

[2006年6月15日2時45分]


ヽ(`Д´)ノウワァァァーン!!

日本対オーストラリア戦PV・その4

『サムライブルー』に元気を貰い、埼玉スタジアムを後にする。…と言っても既に帰る手段は無い。時刻は既に日付が変わって0:20。埼玉高速鉄道は臨時電車を出さず、シャトルバスも既に運行していない。もっともこれは事前に発表されていたこと。スタジアムでは朝までW杯の試合を生中継し、売店も朝までやっている。試合に勝利していたらハイテンションなままスタジアムで朝を迎えるのもいいかと思っていたのだが、流石にそこまでの元気は貰えなかったw。

亡者のようにスタジアムを離れる人々の流れに乗ってトボトボと歩く。こんな時でも露天商は元気だ。浦和美園駅前のタクシー乗り場には100m以上の長蛇の列。そのくせタクシーがピストン輸送してくれる気配も無い。ここで待っていても時間の無駄と即断し、埼玉高速鉄道を一駅遡ってみることにする。同じ判断をした人は多く、街灯も少ない道を代表ユニの亡者の列が続く。

途中のネット喫茶、ファミレス、居酒屋、カラオケBOXに続々と避難していく中、とりあえず翌朝のためにも高崎線沿線に戻らなければいけないので、一路東川口駅を目指す。スタジアムを出て1時間でようやく到着。一駅分をきっちり歩ききる人は少ないのか、タクシー待ちの人も待ってるタクシーもいなかった。しかし偶然にもすぐに1台やってきてくれた。

乗り込もうとすると、同じく代表ユニのカップルが駅にやってきたのを見つけ交渉。赤羽に行きたいというので相乗りで赤羽駅を目指すことに。大宮あたりが良かったんだけど、相乗りできるなら少し離れてもその方がいい。結局赤羽まで一人¥1700程度で到着。

時間は既に2:00。すぐさま駅前のカプセルホテルにチェックイン。明日の為にすぐ寝なければいけないのだが…流石に悔しさがぶり返してきて眠れない('A`)。結局2時間半程度しか眠れないまま翌朝帰宅したのでした。スポーツ新聞を読みながらだったから、電車の中での居眠りなんかしなかったw。

2006/06/15

日本対オーストラリア戦PV・その3

003

立ち上がれない観客。物音すらしない。現実を受け入れるのが辛い。辻アナのしゃべりを耳が自動的にスルーする。とりあえず仲間内のチャットに携帯から入り、愚痴る。

K :現実的なプランとして、豪に勝ってクロアチアに引き分け、ブラジルに惜敗して得失点差で2位抜け 6/12(月) 23:59

N :ヽ(・ω・` ) ヨチヨチ 6/12(月) 23:59

U :あ、来た。 6/12(月) 23:59

P :もう寝る。(退室) 6/12(月) 23:59

G :さいスタの反応はいかに 6/12(月) 23:59

れび@放心 :どうしてくれようか(入室) 0:00

K :日本は出場してなかったと思っての日程を楽しむといいと思うよ(´ー`) 0:00

れび@放心 :屍の山だ 0:00

N :なんか立て続けに3失点?電話してるあいだだったぞ 0:01

K :残りの日程 0:01

れび@放心 :つじよしなりがくっちゃべってるが誰も聞いてねぇ 0:02

K :2点目と3点目はホントに立て続けだったな 0:02

K :大竹がフェルナンデスの2ラン食らった直後に山崎にも打たれたみたいな(ぉ 0:03

U :あの時間に逆転されちゃったら、守備捨てるしかないしなぁ... 0:03

N :あーあーあー… 0:03

れび@放心 :解説に来てる田口さんがジーコは弱気だと嘆いている 0:04

N :コーチは帰りにマジシャンでも寄っておかえり…・゚・(つД`)・゚・ 0:05

G :試合中は大騒ぎしていた隣の家が今では静まり返ってるな 0:05

れび@放心 :小野のとこで攻撃の選手でよかったと。相手がついてこれないのだから 0:07

れび@放心 :あそこは2点目を取りに行くべきだったと 0:08

れび@放心 :俺もそう思った 0:09

U :うむ、高原、ヘナギは試合から消えかかってたし、生きのいいFWってのはありだったかと。 0:09

N :ヽ(・ω・` ) ヨチヨチ 0:09

れび@放心 :ZZがライブ始めた 0:10

いきなりバンドが出てきて「まだ終わりじゃねー」とか言い始める。(゚Д゚)ハァ?と思っていると、演奏を始めた。あぁ、この曲は聴いたことがある。バンドの名はZZ。曲は『サムライブルー』。元々『SAMURAI CREW』という曲だったものをULTRASが替え歌でサポーターズソングに使用し、それをセルフカバーしたものだそうだ。

http://www.gyao.jp/sityou/catedetail/contents_id/cnt0014604/

(↑コメントの後で『サムライブルー』PV)

フルコーラス聴くのは初めて。歌詞はベタベタな応援歌だけど、打ちひしがれた心には深く沁みた。みんな同じようで、座り込んでいた誰もが立ち上がってヤケクソのように曲にノリ始めた。パワーをくれたことには感謝するが、演奏後に「CDもチェックしてくれなー」という正直すぎる一言は余計だったぞボーカルw。

日本対オーストラリア戦PV・その2

002

序盤から四分六分で日本が押されている感じで試合が進む。相手のシュートを大舞台確変モードの川口が止め、こちらのシュートは相変わらす枠に飛ばない。三都主はドリブルで自らつまづいてボールを取られたりしている。されどスピードでそれなりにオーストラリアDF陣を崩したりという場面も見られ、会場も盛り上がる。

そして当日最も盛り上がった場面到来。待望の先制点。ただ会場でもその瞬間は「ファールなんじゃねーか?」としばらく困惑するほど派手にGKが吹っ飛ばされていた。問題無し。それでも1点は1点。どんだけ醜いサッカーでもいい…勝利を! 勝ち点3を!

後半に入ると、両チーム共に暑さでバテ始める。オーストラリアはFWをどんどこ投入して同点への意欲を見せ、体格に勝る利点を生かしてロングボールを放り込み、日本は幾度もピンチを迎える。しかし確変の続く川口は何度もそれを跳ね返し、回数こそ少ないものの、カウンターでの日本の攻撃にバテバテの相手DFはもう追いつけていない。もう一押しして追加点さえ入れば勝てる。勝てる!行ける!という空気がスタジアムを包む。

そこで日本が選手交代。FW柳沢を下げて…MF小野。盛り上がりつつも、イマイチ釈然としてない会場。ここで小野!? ジーコは中田中村とのトライアングルで試合を落ち着かせることに期待したようだが、結果として押されながらも何とか機能していた守備と攻撃のバランスを大きく崩すことになり、立て続けに3失点。

この交代については、どのサッカー解説者もファンもポイントとして挙げている。相手が攻撃一本槍になってDFがスピードについて来れなくなっているのだから、あそこは足のあるFWを投入してかき回すべきだった、と思う。しかし、そんなことは後の祭り。

同点に追いつかれ「まだ時間はある、勝ち越しだ!」。逆転され凹みつつ「まだ時間はある、追いつけ!」と声を張り上げていたサポーターも、ロスタイムのダメ押し点で完全に沈黙。テンションMAXから一気にお通夜みたいな沈痛な空気になって、そのまま試合終了。1-3。予想すらしていなかった、悪夢などという言葉では言い尽くせないほどの逆転負けだった。

日本対オーストラリア戦PV・その1

001

試合開始は22時。開場は20時。流石に仕事も普通にこなしてからの出動なので、到着は21時前。開場後とはいえ、乗り換える電車の中にはサムライブルーのユニの姿はほとんど無し(という自分も現地着替えのつもりで普通の服)。流石に埼スタ最寄の浦和美園駅周辺には結構いたが、それでも予想より少ない。

人数が少ないと盛り上がりようが無いぞ大丈夫かと不安にかられながらスタジアムへの長い道を歩く。やがてスタジアムが見えてくると…既に観客が盛り上がって歓声が聞こえてくるではないか。そりゃそうだ。燃えている連中は開場と共に突入しているに決まっているじゃないか!

中に入ると、両ゴール裏に分かれて既にサポーターがそれぞれに高揚した様子で試合開始を待っている。モニターを斜め45度上に見上げるゴール裏に陣取ると、すぐに試合前イベントが始まる。何とかってDJが観客を煽り、宮沢和史が『島唄』を熱唱する。既にテンションMAXの観客だが、それに冷水をぶっかける存在がいた。

全体の進行役として、フリーのアナウンサーの辻よしなりが来ていた。プロレス担当だった頃から嫌いだったが、只でさえ軽薄なバラエティ口調なのが熱狂の観客を冷まさせる。そして『スカパー!F組応援団』と名乗る、ほしのあき+3人のFカップグラドル軍団。「頑張って欲しいですぅ」じゃねーよ鬱陶しい。引っ込め。

会場でのスタメン発表も無ければ、現地からの事前情報も無し。中西圭三が国歌斉唱したけど、その後ドイツでも歌ってて、結局二度歌う。何だコレ('A`)。それでも試合前の高揚感で全てが許されていた。主役は試合なのだ。現地で戦う日本代表であり、応援する我々なのだ。そして、試合が始まった。

2006/06/12

絶対に負けられない闘いが、そこには、ある!

日本対オーストラリア戦の試合開始まで、あと3時間。

ぶっちゃけ2時間半しか寝てなくて氏にそうなんですが(ぉ、埼玉スタジアムに出かけます。

勝っても負けても、タクシーで大枚はたいて帰ってこようかな…徹夜はできそうもないや('A`)。

イングランドだってオウンゴールの1点を守り抜いて初戦を飾ったんだ。

どんだけ醜いサッカーでもいい…勝利を! 勝ち点3を!

2006/06/11

BBHその34 -対阪神戦継続中-

郵便局に出かけた帰りにBBH。こないだから続いている阪神戦が、まだ継続中。相手が初段、三段、勇将六段とバラバラなれど、ASなのは相変わらず。同じよーな相手ばっかり相手にする方の身にもなってほっしーな('A`)。

ま、3タテかましてやって勇将初段に返り咲いたけどなっ。対阪神戦、5連敗で凹んでいたのにこれで4連勝。浮き沈みが激しすぎて疲れるわ。

監督:れび/勇将初段(復帰)  チーム:ジャイアンツ 本日までの通算戦績:109勝83敗23分(貯金26)

ワールドカップ1次リーグ・その1

9日  A:ドイツ 4-2 コスタリカ
9日  A:ポーランド 0-2 エクアドル
10日 B:イングランド 1-0 パラグアイ
10日 B:トリニダード・トバゴ 0-0 スウェーデン
10日 C:アルゼンチン 2-1 コートジボワール

試合として面白かったのは、トリニダード・トバゴ対スウェーデンとアルゼンチン対コートジボワール。前者は初出場の格下のチームが、1人少なくなっても必死に勝ち点1を守り通した試合。後者は互いに積極的に攻めあった好試合。コートジボワールがもっと早く点を取っていたら、わからなかったかも。

ベストゴールはドイツの4点目かな。見事なランニング隼シュートでしたw。

クレカ。

ちょお久々に、クレジットカードを持つことになった。

http://www.nifty.com/card/

最初の職場でカード作らされて、辞めるときに強制解約になるの忘れてて、カード払いになっていたプロバイダ料金が未納→ブラックリストに載ってしまい(?)しばらく作れなかったのだ。あれ断られると人としての存在を否定されたよーな気になるんでw、申請すらしてなかったのよね。

ホントはドイツ行きの前に申し込もうとしてたんだけど、めでたく消滅したのでw。

2006/06/09

2002年6月4日

2002_6_4

4年前の6月。埼玉スタジアム。生きている間に二度とあるかどうかもわからない、母国開催のワールドカップ。様々なモノを振り捨てて(謎)、初戦のベルギー戦に乗り込んだ。

先制されて「日本はやっぱりダメなのか…_| ̄|○」と内心暗くなりそうな気持ちを皆で奮い立たせる。直後に執念でねじこむ。スタジアム爆発。そして勝ち越し。さらに勢いに乗る。行ける!日本は行ける!と思った瞬間に同点にされて、試合はそのまま引き分けで終了。

燃え尽きて放心状態。プレー一つ一つに一喜一憂する60000人近い人の波。あれほどの大歓声と熱狂の渦の中に身を置いたことはなかった。あの空気を再び味わいたくて、今回も埼玉スタジアムに行く。目の前で試合は行われないパブリックビューイングだが、同じ気持ちを持って集まる大勢の見知らぬ同胞と、同じ場所で同じ空気の中で、盛り上がりたい。

ファミリーマートの通販でw、公式ユニなんかも揃えた。さぁ、本番(屮゚Д゚)屮 カモーン!

http://www.publicviewing.net/index.html

2006/06/08

ワールドカップ・モードだだだっ!

さぁ、いよいよだぜ!!ヽ(`Д´)ノ

とりあえずテンプレをサッカーにしてみました。…うわーBBHの記事が浮きまくってるわーw。

とりあえず、BBHをしている時間をほとんど試合の録画の消費に使うので、どのみちBBHはお休み。明日から一ヶ月はワールドカップに浸らせていただきます。願わくば、日本の活躍ができるだけ長く続きますように。願わくば、全ての試合がフェアプレイに溢れた好試合であらんことを。

BBHその33

2hits

浮かれすぎちゃいかんということやね_| ̄|○。

初段相手に1試合5HRという花火大会をやってみたりしながら、連敗脱出からの戦績は10勝3敗5分。勝ちきれないことにほのかな不安を感じつつも、頑張れば負けなくなったことに安堵しながら迎えた『対阪神6連戦』。…何故か相手が阪神ばかり、しかも1チームを除いて全てコピペAS。どうにもならん試合から接戦まで含めて5連敗_| ̄|○。何が悪いやら、ヒットは出てもタイムリーが出ない。

そんな中で迎えた対阪神第6戦。こちらの先発は普通の調子の上原、相手の先発は絶好調(と思われる)黒田。はい、どう見てもコピペASです('A`)。辟易としながらも、必死に相手打線を黙らせ、上原は8回までヒット10本を打たれながらも0点に抑える。援護をしたい打線は、黒田の前に8回までヒット1本_| ̄|○。メモリを変えてもVSを狙っても、どうにもならない。ここまで投げても、まだスタミナは桑田並に残っていやがる。連邦のMSはバケモノか!?

9回表も連続三振で2アウト。とっておきの(つか最後に残った)代打は清原。調子は並だが、そんなもんは関係ない。残り1つのVSに全てを賭ける。散々迷ったフリをしながら、狙いはド真ん中フルパワー。相手はこっちをナメているはず。きっと相手も…ど真ん中キタ━(゚∀゚)━!! 決勝代打ソロHR炸裂!

9裏をサインのみで必死に抑えて、無事2安打で勝利。しかし流れが悪いな。どうにかならんものか。

監督:れび/九段(降格orz) チーム:ジャイアンツ 本日までの通算戦績:106勝83敗23分(貯金23)

2006/06/07

最近のハマりモノ。

『うたわれるもの http://www.utaware.net/』は、アニメ的に面白い展開はなく、淡々と物語を描いているのが逆に好感。変にエピソードを追加・改編するよりは良い。作画も破綻なく、安心して見れる。ハクオロが『アカギ』の南郷さんと教えられてからは、つい笑ってしまうw。

『ブラックラグーン http://www.blacklagoon.jp/』は、あの原作をどう扱うのかと思っていたが、結構頑張っている。もっと血みどろでもいいかもしんないけど、TVじゃこれが限界か? 声優陣については、悪くはないけどもう一つかなぁ。「ロビンフッドがいないなら、ロビンフッドになればいい!」あたりのやりとりは、もっと熱のこもった感じが見たかった。

2つともオープニング曲がひじょーに好き。『うたわれ』の「夢想歌」、『ラグーン』の「Red fraction」。どっちも久々に覚えて歌いたくなった。「Red fraction」は英語だがw。

2006/06/05

BBHその32

打順を変更していたのを、元に戻したら○△○○だったのが前回まで。でもって、ホントに打順のせいなのかどうかを確認すべく今日も行く。結果、△○×○。連敗脱出から5勝1敗1分。これはもう間違いないね。打順と選手の並びの影響は、確実にある。仁志と二岡は前のほうで並べて使っておかないとダメで、慎之介は下のほうじゃ腐るんだ。マチガイナイ。

通算100勝目も1-0の微妙な勝利だったけど、相手をきっちり抑えられるようになってきてるのは大きい。相手に点数を取られなければ、最少得点でも勝てる。当たり前なんだけど、実践するのは難しい。もうちょっと身体にメモリ位置を覚えさせておきたい。

監督:れび/勇勝初段(復帰!) チーム:ジャイアンツ 本日までの通算戦績:100勝76敗20分(貯金24)

ぉぃぉぃ…

ワールドカップ前の最後の調整試合である日本対マルタ戦が行われたわけだが…。

どうして弱い相手にはそれなりの試合しかできませんか_| ̄|○

こういう時に4-0くらいでサクっと快勝して、攻めも守りも調整済みだってところを見せてくれなきゃだわ。

2006/06/04

BBHその31_2

1_0

そんな中での一戦の記録。見ての通り、同格相手に緊張の超投手戦。序盤で不調の慎之介の強振HRが出てくれたおかげで、何とか勝てた。ヒット数で4-6と、10本以上が普通の現バージョンでは珍しいくらいヒットが出なかった。互いの先発が良く抑えた…とは言え野口の調子は普通だったんだけど。

そんな中でも事件が。捕手が一人しかいない我がチームでは慎之介に代打は御法度なのに、1アウト一二塁のチャンスに思わず代打川相さんでバント指示。しかも失敗して結局追加点ならず。9裏はそのまま川相さんに捕手を任せて、豊田のVS3連発で強引に逃げ切りました。

BBHその31_1

連敗脱出を目指して奮闘するも、やはり連敗が続いて引き分けを挟んで悪夢の6連敗。8試合白星無しはいつかの泥沼連敗時以上。いったい何が悪いんだろうと考えてみると、打順をいじったのを思い出した。

二:仁志    二:仁志
遊:二岡   右:矢野
中:高橋由  左:清水
三:小久保  三:小久保
捕:阿部慎  中:高橋由
一:李     捕:阿部慎
左:清水   一:李
右:矢野   遊:二岡

左が連敗前、右が連敗中。矢野のMMを生かすため、打順を上に持ってきて二岡を打順の下位のつなぎ役に。高打率の清水をクリーンアップに持ってきて…というコンセプトだったんだけど、これで逆に流れが悪くなっていたのかもしれない。

清水が7番にいることで上位にチャンスを回すこともできていた、ということかな。あんまりそんな気もしないんだけど、事実打線を戻したら3勝1分。打線は相変わらず湿っているけど、しばらくこれで辛抱するしかない。

監督:れび/九段 チーム:ジャイアンツ 本日までの通算戦績:98勝75敗19分(貯金23)

お買い物

USB接続のハードディスクを買ってきました。 『HDC-U400』。400の名が示すとおりの400GB。

今までも40GB(USB)、80GB(USB/ポータブル)、150GB(LAN)と増やしてきたけど、去年からパソコンによるTV録画なんて始めたもんだから、一気に空きが無くなってしまった。ましてやワールドカップで可能な限り残そうとしたら、ぶっちゃけこれでも足りないかも。

…まぁこまめにDVDに焼けばいいんだけどね。

2006/06/03

BBHその30 -オモイツバサ-

折れた心のまま、もがきながらも戦い続けてみる。勝ったり負けたりしている間に、打線が噛みあわなくなってくる。明らかにリズムが悪くなり、不調の選手が多くなり、格下相手に負け、同格には競り負け、格上には押し切られ…気がつけば引き分けを挟んで5連敗。うーん、スタメン組み替えたの失敗かなぁ…_| ̄|○。

それにしてもVS弱くなったなー…勝負どころで全く当たらない。ついでに『逆境』持ち選手が負けてる時に打たない。つか強振放置でホームランなんか最近まったく見てない('A`)。それでも接戦が多くて、まだ九段後方にいるのが救いだ。リアル巨人も波に乗れずにもがいている状況だし、今は我慢の時。

監督:れび/九段(降格) チーム:ジャイアンツ 本日までの通算戦績:95勝73敗17分(貯金22)

2006/06/02

BBHその29 -心が折れた日-

Orz

野球はゲームセットまで何が起こるかわからない。9回ツーアウトからの大逆転だってある。負けていても絶対に諦めない。…そう思っていた時期が、僕にもありました。

先発の高橋尚が5回までノーヒットピッチング。こちらは上手く1点先制。そして迎えた6回。高橋尚が突如打ち込まれはじめて、あれよあれよと1-5。これはたまらんと、ノーアウト(!)満塁で絶好調シコースキーをマウンドへ。これで何とか後続を断って反撃を…と思ったら、まぁ止まらないこと。走者一掃2ベースから多村ソロ。ここまでどうにもならなかったことは今までなかった。

1-13になった時点で何かがプチッと音を立てて切れ、そっと試合終了ボタンを押している俺がいましたorz。

監督:れび/勇将初段 チーム:ジャイアンツ 本日までの通算戦績:94勝68敗16分(貯金26)

2006/06/01

足りません。

普段準正巨人でBBHをプレイするようになったので、ふと思い立って、巨人”以外”の11球団の選手でセカンドチームを組んでみようと思い立った。とある基準で投手と野手を選抜してーっと。とりあえず25人を決めてみた。

「2nd.txt」をダウンロード

…まさか半分いないとは_| ̄|○。全然足りない。まぁしばらくは今のチームで遊べるから、気長に集めるけど…ここまで資産が無いとは思わなかった。ちとショックw。

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