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2006/03/11

KENTA

3/5は、プロレスリングノアの日本武道館大会があった。相変わらず素晴しい興行だったのだが、心のメインだった【小橋建太 VS KENTA】は見る側の期待感を上回ることができなかった。

両者は師弟関係にある。KENTAは戦前から「チャレンジマッチのような試合にはしたくない」と語り、小橋も「俺に世代交代は無い」と受けて立つ構え。約一年半前の両者初対決は、正面から出せるものを出し尽くしての完敗。あれから海外遠征、ジュニア戴冠、丸藤越えとハイスピードで成長してきたKENTAが、どんな試合をしてくれるのか。どこまで小橋に肉薄するのか…。

KENTAの出した答えは『腕攻め』。蹴りと関節技で右腕を破壊し、小橋のチョップ・ラリアット・投げ技を封印しようとする作戦。まさしく正攻法。しかし、そこはかつて高山善廣と鈴木みのるが通ろうとした道。高山は蹴りと膝で破壊までは成功した。みのるは腕攻めのバリエーションで盛り上げて魅せた。KENTAは…どちらも中途半端に終ってしまった。結果的に、蹴りは高山より効かず、関節でみのるに及ばないことが知れてしまった。

今のスタイルのまま、ジュニアの枠を越えてノアの中心に立とうとするなら、この結果はかなりの痛手。これからも成長していくのだとしても、これから小橋・高山・みのるクラスと対等に見られるには、今のスタイルだけじゃないプラスアルファが欲しい。

逆に考えると、プラスアルファが無いと、KENTAが小橋を越えるのは大変だ、ということ。

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